2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
Top Page > 英語の学習 > 【親子英語の軌跡】 (1)息子が1歳半から親子英語を始める

【親子英語の軌跡】 (1)息子が1歳半から親子英語を始める

3c00936cf4b40e27e8c44c8cf121c0a3_s.jpg

子どもに英語 いつから始める?


息子は、私たち夫婦にとって待ちに待って授かった子どもでした。産休・育休中の子育ても十分エンジョイし、出産後半年ほどで、私はフルタイムの仕事に復帰しました。ちょうど1歳になる頃、育児書にあるとおり母親からの免疫が切れるのか、頻繁に熱を出したりしてワーキングマザーとしては、しんどい思いをしたものです。それでも、そんなこと以外は思いつかないくらい、それはそれは楽しい子育てでした。

きっと、そのお熱騒動が落ち着いたくらい、恐らく子育てにも余裕が出てきた頃に、ふと息子への英語教育について考え始めたような気がします。息子が1歳半くらいの頃のことです。

スポンサーリンク



親子英語 どう進める?


赤ちゃんから英語、というのは、2008年~2009年当時、ちょうど話題になり始めた頃で、いくつか本も出版されるようになってきました。有名なところでは、「井原さんちの英語で子育て」と「親子で始める 絵本100冊暗唱メソッド」なんかが双璧だったかと思います。前者は、語りかけ育児のはしりで、今でも親子英語の一大勢力だと思います。そして、後者は音声付絵本を使った読み聞かせを主軸としたとりくみで、こちらもバリエーションはありながらも、一つの定番になっています。

井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版


[改訂新版]赤ちゃんからの英語レッスン 親子で始める「絵本100冊暗唱メソッド」

どちらの本の内容も研究しましたし、またインターネット上の情報も参考にしました。ただ、当時の英語育児ブログは今ほど数もなく、また小学校・中学校と続けていった例などは非常に少ないので、親子英語自体、ある程度お試し的な要素はありました。それから、赤ちゃんからの英語は害になるのでは、という意見(これは、今でもありますが)も、かなり根強くありましたので、そこは、もしそんな兆候が見られたら潔くやめるつもりで始めました。

今や、語りかけも音声付絵本も、親子英語においては定番の方法になっていますので、どちらの方法でも正しく、そして継続して(これが実は大事なんですよね~)やれば効果が出るはずです。当時の私が選択したのは、音声付絵本で取り組むメソッドでした。大きな理由は、働く母として息子と接する時間はどうしても限られているため、その時間は日本語で過ごしたいと思ったことです。それと、「絵本100冊暗唱メソッド」に紹介されていた絵本が、とても魅力的で、私自身が惚れ込んでしまったこともあります。



「絵本100冊暗唱メソッド」で始めることにした


このメソッドについては、是非、中村あつこ先生の著書を読んでいただきたいのですが、ものすごく乱暴にいってしまえば、こんな感じです。
 ①音をインプット(CDと読み聞かせ)
 ②その音と絵本の絵が結びついて意味が分かるようになる
 ③暗唱する(いわゆる うそっこ読み)
 ④文字と音が結びつく
 ⑤読めるようになる

これだけ聞くと、えーって感じかもしれませんが、基本的に母国語を学ぶ方式に極めて近い方法だといえるでしょう。実は、だんだんと分かってきたことですが、七田系の児童英語研究所が提唱している方法も教材こそ違え、かなり近いメソドロジーになります。(「子どもの英語脳の育て方」) そして、かの有名な、ディズニーの英語システム(あとで触れます)も、副教材がたくさんありますが、基本的な考え方は近いです。

子どもの「英語脳」の育て方:わが子が一生、英語で困らない!

CTP絵本を購入


さんざん調べて機も熟したし、仕事復帰でお財布の紐も緩くなったところで、早速、「絵本100冊暗唱メソッド」で紹介されていた絵本シリーズの一つ、CTP絵本をエイッと購入しました。息子がもともと本好きだったこともあり、取り組みの導入はスムーズでした。こうして、我が家の親子英語は始まりました。

CTP絵本での取り組みについては、次回に続きます。


   【親子英語の軌跡】目次へのリンク


関連記事はこちらから


スポンサーリンク


スポンサーリンク


[ 2016/07/21 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(1)
こんにちは!
studyjournal2020さん、こんにちは!

英語教育を始めた時期もほとんど同じだし、studyjournal2020さんの考え方も同感です!

この「絵本100冊暗唱メソッド」、私も読みました。
CTPは買わなかったのですが、七田のリタラシーリンクスで同じように取り組みました♪(費用の関係で。。。笑)

最近、長男にはこういう取り組みをしてあげれてないなぁと思い、時間のあるときに絵本と音声を使っての取り組みを始めたんですが、

やっぱりただ動画を見ているだけとは違って一つ一つ確実に吸収している気がします。

お仕事でお忙しい中でも、日々の日本語の会話も大切にし、こういった英語の取り組みをされていたなんて、本当に素晴らしいと思います♪

これからも記事を楽しみにしていますね♪



[ 2016/07/22 07:44 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する