2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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初体験PTA役員(ヒラ) 今のところ気持ちよく取り組めています

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新学期最初の保護者会といえばPTA役員選出


ブログ村では、「中学受験」と「小学生の子」のサブカテゴリーに登録しているので、そこの新着記事にはひととおり目を通しています。時節柄か、PTA関連の記事をよく見かけますが、我が家も3年生にしていよいよその世界に足を踏み入れることとなりました。

PTA役員といっても、いわゆる本部役員(PTA会長さんを頂点とした学年を超えた部会で10名程度?)とクラス代表委員(学級委員ほか校外や広報といったような分野別で、クラスからそれぞれ1名ずつ程度を選出)とがあって、私がなったのは、後者のクラス代表委員の1人です。この仕組みは全国共通ということでいいのかな? 本部役員は、しくみ上もPTA総会で承認されて就任という形をとるし、かなり活動時間も必要なように見受けられました。また、選出の過程においても、かなり時間をかけて候補者を募り、必要に応じて勧誘・説得のプロセスを経て決まります。

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役員の選出ルールは結構、学校によって違うらしい


さて、クラスからの委員の選出についてですが、息子の通う小学校では、最初の保護者会のあとに決まります。また、その保護者会欠席は委員に選ばれない理由にはなりません。そのため、出席率はほぼ100%になります。息子の通う小学校では、働き方の濃淡はあれど、専業主婦よりも働く母の方が割合が多いらしく、もともとWMでも無理のない範囲で活動はできるよ、と噂レベルでは聞いていました。また、在籍する6年間の間に一度は委員をやりましょう、という明確なルールがあるので、私もいつかはやろうと思っていました。

1年生のときはちょっと様子見で見送り、そして2年生のときにはマンションの管理組合と重なるということでまたもや見送り。そして、そのどちらのときにも、息子のクラスでは希望者の方が多く、最後はじゃんけんで委員が決まりました。最終学年は、もともと大変そうというのと、受験を考えている親御さんも多いので、みなさん、低学年のうちにやってしまおうと思われているらしく、むしろ競ってなりたがる感じなのです。なので、6年生になるとそれまでに役員を経験していない保護者の間での抽選やじゃんけんということもあるようです。それまで経験していなかった人の中には、その期に及んでもかたくなに拒む人もいたりして、嫌な雰囲気になることも。そうすると、心の広い人(決して暇とは限らない)が仕方なく引き受けてあげたりすることもあるとか。どうか、そういう親が6年生の時のクラスにいませんように。ゴネ得みたいなのが許せない性分なもので(♯`∧´)

ところで、全く学区の違う友人(でも、みな首都圏)とPTA活動について話したことがあるのですが、ある友人のところは、PTA役員に限らず細かな学校行事への参加などが全てポイント化されていて、毎年何ポイント以上みたいなノルマがあるそうです。そのノルマを果たしていないと役員就任要請を断れないということで、かなり強制力のあるしくみのようでした。また、ある友人のところは、毎年ゼロベースで役員を決めるとのことです。以前やったことが履歴にならないので立候補するのは本当にやりたい人だけだし、みな下を向いてじっと待つ根競べのよう。決まらないと帰れない。。。みたいな。結局、くじ引きになった挙句、その友人は受験生を持ちながらの最終学年、何度目かの委員を引き当てたそうな。

さてさて、我が家も一応中学受験を考えているので、受験学年での委員は厳しかろうということで、今年初めて立候補しました。そして、またもや希望者の方が多いという状況の中で、なんとか運よくある委員になることができました。

PTA最初の会合 引き継ぎ会


先日、PTA引き継ぎ会というものがあり、初めての顔合わせをしました。ある程度やることは決まっているので、既に昨年度の委員さんが、早速やるべきこととそのためのチーム編成まで考えてくださっていましたので、それにしたがって、私の所属するチーム(総勢7~8名)も動きだしました。まだ、活動は始まったばかりですが、その引き継ぎ会の内容と少しずつ始まった活動内容からすると、結構大丈夫そうな感じです。

私のチームも、専業主婦の方は1名でそれ以外の6名はみんなWMですが、それぞれがやれる範囲で仕事をしようという意識があります。押し付け合いではなく仕事分担できているので、お互い気持ちよく進められています。たとえば、外で働いていないお母さんは、物理的に日中学校に行かなければならない用事を積極的に引き受けてくださいますし、逆にお仕事組は、クラウドのしくみや仕事で培ったアドミのスキルで貢献するといった具合です。通常の連絡は、電子メールやラインでしていて、お仕事はクラウド上の共有ドライブで分担できるので、本当に顔つき合わせて集まるのは、数回で済みそうです。また、それも、通常土曜日の午前中に設定されることが多いため、会社を休んでという必要はほとんどありません。

私が思うPTA活動の意義


昨今、いろいろな感じ方のあるPTA活動ですが、私はこういう形で子どもの学校に関われるのは悪いことではないと思っています。活動を通じて小学校のこともより分かってくると思うし、関わることで親の学校や教育に対するコミットメントも高まります。だからこそ、過剰な負担のないかたち、WMやひとり親でも参加できるような合理性を持たせつつ進めていけばいいのではと思っています。

なかなか表現が難しいのですが、「子どもの学校に関わりたい」という気持ちを持ってはいても、あまりに積極的に乗り込んでいくのは時間的に厳しかったりちょっと気が引けたりするので、PTA役員は6年の間に1度はやりましょうね、程度のゆるーい強制力があった方が、私は参加しやすいです。(自意識過剰かもしれませんが)

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[ 2016/04/25 18:00 ] 小学校での生活全般 | TB(-) | CM(0)
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