2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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問題行動その後 1 ~なんだったの、あれは?

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3年生に進級してからの息子の様子


3年生になって、1ヶ月とちょっとが過ぎました。クラス替えもあり、担任の先生も変わりましたが、この辺で最近の息子の学校での様子についてまとめておきたいと思います。

2年生のクラスが学校崩壊寸前まで荒れたこと、そして、残念ながら、うちの息子もその原因の一つとして問題行動を起こしていたことは以前にも書きました。ただ、学校側の適切な介入によって、息子の迷惑行為(ケンカと授業態度の悪さ)は、同じ2年生の3学期にはほぼ収まり、他の子供たちも極数名を除いてはかなり態度が改善してきたようです。それとともに、クラスもいくぶん落ち着きを取り戻しました。そして、3年生の今も、それは継続しています。

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2年生の担任の先生に言われたこと


2年生最後の終業式の後、担任の先生に御迷惑をかけたお詫びと、また色々と指導して頂いたお礼をしに、学校に立ち寄りました。先生には、ケンカも授業態度もまだ完璧とは言えないが、迷惑行為的なことは全くなくなったとおっしゃって頂きました。ただ、課題に真面目に取り組むとか、宿題をきちんとするとか、個人レベルの取組姿勢については、まだまだ改善の余地があるとのこと。

また、進級して新しい学年になった時がチャンスだと思うので、その緊張感を生かして、いい態度で過ごす→誉められる→自己肯定感が高まる→もっと頑張れる、の好循環が作れると良いですね、と言われました。実は、息子の学校は、近隣校への発達障害系の通級なども充実しているので、そういうことについても聞いてみたのですが、一笑に付されてしまいました。逆にいえば、親の頑張りどころ(=躾の問題)ってことですね  (-_-;)

クラス替えと新しい担任の先生


年度が変わって、3年生のクラス担任は学年主任のベテラン先生。問題児認定されちゃったかな、とも思いましたが、息子の話をしっかり聴いてくださることで、かなり早い時点で、息子との信頼関係が築けたようです。また、新学期はじめの頃、連絡帳とお電話でこまめに様子を知らせて頂いたので、家庭でも、良い点は積極的に誉めたり、良くない点は叱らなくてもいいレベルでとどまれるように、改善する働きかけをしたりすることができました。

ケンカしがちだった子とはクラスが分かれたことで、日々のケンカは、殆どなくなりました。担任の先生は、現在は、息子の性格的な弱点、感情の起伏が激しく挑発に乗りがちなところ、気持ちの切り替えが難しく引きずりがちなところなどを、丁寧に指導して下さっているようです。また、息子も先生への信頼感からか、授業への参加態度が良好になり、積極的に発言するようになりました。そして、授業中も誉められることが増えたようです。このあたりの担任の先生の対応の仕方には、非常に参考になる点が多く、また親として過去の息子への接し方について反省する点も多々ありましたので、記事を改めてまとめます。

今のところ好循環の流れに乗れたようで、ホッとしています。ほんとに、「なんだったの、あれは?」と拍子抜けするくらいです。ただ、去年も、さまざまな問題の萌芽はあったものの、クラスの荒れが大きく問題化したのは夏休み明けのことでしたので、その頃に揺り戻しが来ないように、引き続き気をつけて見て行きたいと思います。

長くなりましたので、2で息子の性格的なチャレンジについての取り組みにフォーカスして書きます。

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[ 2016/05/19 18:00 ] 小学校での生活全般 | TB(-) | CM(0)
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