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【親子英語の軌跡】 (7)ついに英語絵本を読みだした

英語読書自力読み

息子が英語の絵本を読みだした


過去2回に渡って、息子が英語を読めるようになる下地になったと思われる、暗唱(うそっこ読み)フォニックスについて書いてきました。今回は、いよいよ息子が本を読みだしてからのことについてまとめたいと思います。

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私が、今でもちょっぴり後悔しているのは、息子との親子英語の記録をブログなどにきちんと記録していなかったことです。一部、ノートに記載していた時期もあったのですが、息子が成長するにつれ、私も仕事に本格復帰し始め、詳細な記録になっていないのです。特に、息子が絵本を読みだしたあたりからは、取り組みの記憶はあるのですが正確な日付が残っていません。

けれども、ありがたいことに、アマゾンでの本の購入記録がありましたので、息子が読んでいた本やそれを与えた大まかな時期が分かりましたので、それを頼りに記録しておきたいと思います。

4歳後半~5歳頃


息子は、一人っ子で男の子のせいもあるのか、話し始めるのも早くなかったし、また日本語を読みだしたのもそれほど早くなく4歳の後半~5歳頃だったと思います。小学校の低学年くらいまで読み聞かせは日本語・英語ともに続けていたので、息子は読んでもらうのが好きだったというのもありますし、気づいたら黙読していることも多かったので、実はもう少し早く読めていたのかもしれません。

英語についていうと、3歳半で暗唱が始まってから、それまでかけ流しに使っていたCTP絵本をどんどん暗唱させて100冊が終わってしまったので、親もそろそろ新しい絵本を導入したくなってきました。そこで、これまた有名な教材であるORTを購入することにしました。ORTにもCTPのように朗読のCDが別売りであるのですが、かけ流しの素材はほかにもあったので、こちらは本のみ購入です。

CTP絵本も、そもそもはネイティブの子どもの読みをサポートする教材だと聞いているのですが、外国語として学ぶ子たちのためにあるCDを使って、我が家ではまずかけ流し教材として使いました。その後、暗唱にも使ったのは既に書いた通りです。そして今、本当の意味で息子が読みだしたとき、CTP絵本は既に暗唱してしまっているので(実際にはかなり忘れているとは思いますが)、新しい素材で読みを試してみたいと思ったわけです。それがORTでした。

ORTも英国発のネイティブ向け読み教材なので、細かいレベル設定がありますが、1ページに1文程度のレベル3から始めました。こちらは、本当に初見で手渡して読ませてみたところ、一部、分からない単語や読めない単語もありますが、9割方読めていました。それまでの取り組みで読む力がついていたのだと確認でき、嬉しかったのを覚えています。そもそもは、ORTの単語の難易度は低いので、1週間程度でしっかり読めるようになったら新しい本を与えるという形でレベル5くらいまで進めました。

5歳~6歳


保育園でいうと年長さんくらいの頃になりますが、ORTを使って、あるレベルまで読めるようになってからは、いわゆるネイティブ向けの児童書なども使うようになりました。絵本なので、文字当たりコストみたいなことを考えると、それほどお安くはないものの、いわゆる英語教材ではなく市販されている書籍なので、それまでに比べたらかなりリーズナブルに感じます。

この読めるようになる、(ま、レベルはいろいろありましょうが)というのが、やはり幼児英語の一つのゴールなのだと思いますし、ここまでくると、今はやりの多読や多聴といった取り組みのスタート地点に立てたわけで、親としての達成感がありました。

   【親子英語の軌跡】目次へのリンク

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[ 2017/09/19 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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