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【親子英語の軌跡】 (8)読めるようになったのでワークブックを導入

英語ワークブック英語ドリル

英語の幼児向けワークブック


年長さんの頃に、息子は簡単な絵本を読みだしました。始める前は、幼児にワークブックというと何だかお勉強チックで抵抗があったのですが、実際には、当時Z会幼児コースに楽しく取り組んでいたので、その延長線くらいの感覚で英語のワークブックを導入することにしました。

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ちなみに、Z会幼児コースは、分量も1日に1ページだし、内容は小学校の先取りというよりは楽しく机に向かう習慣づけみたいな感じです。なので、英語のワークもそこに、もう一つ別のアクティビティが加わるくらいの感じでした。幼児は、「おべんきょー」が意外と好きなのですよね。

アルファベットと総合ワークブック


時系列的には、この少し前から、いわゆるペンマンシップには取り組んでおり、すでに大文字と小文字はある程度読み書きできるようになっていました。サタデー英語幼稚園でも年中さんくらいからアルファベットには取り組んでいたこともあり、家での取り組みも楽だったように思います。アルファベットのワークブックは、それほどこだわるほどの内容でもないので、なんならネットにある無料プリント等でも全然構わないくらいです。

ちなみに我が家で使ったのは、このワークブックです。ちょうどシールが大好きな時期だったこともあり、楽しく取り組めました。今、Amazonの購入記録を見たら、ちょうど4歳の頃です。

Alphabet Skills (Kindergarten) (Step Ahead)

まずは文字が書けないとワークブックは始められないので、スタートはアルファベットだと思いますが、ここであまり興味を示さないようなら、ワークブックの取り組みは後回しにして、その子の好きな活動、例えば絵本をもっとたくさん読むとかを続けた方がよいと思います。息子の場合は、時期的に「ママと一緒におべんきょー楽しい!」タイミングだったので、アルファベットを終えて、いわゆる総合ワークブックの年少・年中さん用に進みました。

Big Preschool Workbook: Ages 3-5

総合ワークブックというのは、この1冊の中に、たとえばアルファベット、点つなぎ、算数、迷路などといったアクティビティがセクション毎に収録されているというものです。もちろん、それぞれに特化したものもあるのですが、英語に親しむという目的で使うのなら、目先も変わるしおススメです。また、これで1500円くらいと、これまでの教材費に比べたら(個人差はあると思いますが 笑)、超リーズナブルな感じです。

なお、ここに入る前に、文字に親しむ意味で、アルファベットにさらっと取り組んだ方がいいとは言いましたが、完成度を求めて何冊もやる必要はないです。ワークブックが行けそうという感触がつかめたら、もう総合ワークに進んだ方がずっと楽しいと思いますよ。どうせアルファベットのセクションも含まれていますし。我が家では、この年少・年中さん用と続けて年長さん用(Big Kindergarten Workbook )まで取り組みました。

2冊やったところで、Bigにもちょっと飽きが来たので、1年生からは似たような総合ワークブックBrainQuestを買ってみました。

Brain Quest Workbook Grade 1

内容に大差はありません。そして、こちらも2年生用(Brain Quest Workbook Grade 2)まで進めました。

同じ頃、サイトワード(超重要基礎単語)の読み書きを強化させようと取り組んだのが、Spellingのワークブックです。このワークブックは楽しいし力もつくと思うのですが、あまりにスモールステップなので、我が家では1冊のみの取り組みとなっています。

ところで、この辺りからネイティブ向け総合ワークブックの使い勝手が多少悪くなってきます。我が家の場合は、算数のセクションは無駄に簡単な感じで、理科とか読み物のセクションはちょうど良い感じ。でも、作文のセクションは難しすぎたり、社会のセクションは、例えばアメリカの州名など日本人には向かない内容だったりと、いう感じになってきたのです。この辺りは、英語に触れる量のもっと多いお子さんだったら問題ないのかもしれませんが、我が家の場合は、教材の見直しが必要かなと感じさせられました。

テーマ別のワークブックへ


テーマ毎にレベルが合わないなら、それぞれにとはいっても、取り組める時間が限られていることもあり、息子の興味だとか、取り組みやすさだとか学びの有用性などを考えた結果、我が家ではその後のワークブックのジャンルを次の3点に絞ることにしました。

①Reading(リーディング)
いわゆる読解になります。Readingの教材は、本当にたくさんあるので、いろいろ研究されてもいいと思うのですが、我が家で使ったのは、既にご紹介したReading SkillsとReading for Skilled Studentになります。このほか、有名かつ定評があるのはSpectrumのシリーズですかね。

②Language Arts(狭い意味での国語=英語)
いわゆる文法分野だったり、文章の書き方的な、テクニカルな語学としての英語。我が家で使ったのは、こちらも既にご紹介したFlashKidsのワークです。

①と②の取り組み分量の割合は迷うところですね。息子の場合は、2年生くらいの時点で②は面白みはないが比較的簡単。①の方が楽しいといえば楽しいが文章によっては難しくて、やりたがらないことも・・・みたいな感じだったので、双方を緩急つけながら使いました。

③Science(科学)
これは、理科好きなお子様にはおススメです。また、母国語方式で学んでいる子どもは、意外とこの辺の単語の意味が、普通の日本人の親よりも分かっていたりするので、取り組みやすいかもしれません。また、文章も、関係代名詞が多いものの、構造がシンプルで分かりやすいです。つまり、説明文なのですよね。我が家で使ったのは、DK Workbooksのものですが、Spectrumのものも有名ですね。

これを書いている今、息子は4年生ですが、塾通いはまだといえ中学受験勉強を始めてしまったこともあり、こうしたワークブックへの取り組みはあまりできていません。2年生くらいまでが主でした。3年生時にも細々とは取り組んでいましたが、今は、唯一スカイプの先生と進めているワークブックを週に1度くらいです。

取り組みゼロではないので、息子の英語力は退行はしていないものの、進歩もしていないので、ネイティブ年齢相応の英語力というものからは、どんどん離れてきてしまっているのが悲しいところです。


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[ 2017/10/04 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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