2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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全国統一小学生テスト 3年生6月 結果分析

全国統一小学生テスト結果面談

全国統一小学生テスト3年生6月の結果


受験した直営校舎まで、テストの結果を受け取りに行ってきました。偏差値では、算数が57で国語が63。2教科総合では偏差値61でした。19,759人中2,087位ということです。


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前回と比べると、算数54→57、国語56→63と少しずつ上がっているようなので、まあまあといったところでしょうか。順位からすると、ほぼほぼ上位10%くらいのところになりますね。首都圏で見ると、もう少し下がりますが。なんせ、まだ3年生なので、これをもってどうこう言える時期ではないのですが、とりあえず大きくつまづいてはいないくらいは言ってもいいのでしょうか。

誤答分析:算数


算数は、計算問題を2問間違えたのが痛かったです。一番最初の正答率90%の計算問題から間違えています(悲)。決して難しい問題ではないので、ケアレスミスともいえますが、主人曰く、2問間違えているところからすると、むしろ基本的な計算力が足りていない可能性が高いのかもしれません。

日々取り組んでいるジュニア予習シリーズの中にも、計算練習のページが時々あるのですが、確かに四則が混じるとよく間違えています。そのようなところからも、計算の仕方は分かっているけど、もう少し正確性を高めるためには練習が必要なレベルなのかもしれません。ただ、現状では、計算練習を追加する余裕はないので、課題を認識しつつ少し様子を見ていきます。

一方、後半の立体図形や平面図形では、正答率が20%やそれよりも低いものもできていたので、そこは素晴らしかったです。親目線だと、余計、計算のふがいなさが気になってしまうのですが、改めて問題を見てみると、時間の割に問題数もしっかりあり、どんどん解いていかないといけない感じなので、そこできっちり正解を出すのはなかなか大変だと感じました。

テストから少し時間を置いてからですが、間違えた問題についてのみ、父親と一緒に解き直しをしてもらいました。間違えた問題については、やはりひっかかってしまうようですが、ちょっとのヒントで正解にたどりつけたようです。よって、箸にも棒にもという感じではないにせよ、そのあたりの底上げには、もう少し時間がかかりそうです。ですが、少なくとも計算ミスがなくなれば、次は偏差値60超はいけそうかなぁ、と思う次第です。

誤答分析:国語


国語は前半の漢字とことばのあたりは、1問間違えた以外、パーフェクトでした。ここは毎日の取り組みの成果が現れたといえそうです。マークシートなので選択式の容易さはありますが。でも、力をつけるには時間のかかる分野だし、ことばの力があることで読解力にもつながるはずなので、ここは継続して頑張っていきます。おかげさまで、親のモチベーションがあがりました(笑)。

既に感想でもお伝えしたように、息子は国語では、相当時間を余らせていました。その割に物語文のところでは誤答も多く、かなり失点しています。とはいえ、設問や選択肢が大学の共通一次の現代文の問題を彷彿とさせる感じで、感覚だけで解くのは難しい印象です。私も何気なしに、消去法で解いていたくらいなので、読んだ瞬間にこれしかない、というような分かりやすい選択肢ではなかったです。

ということで、物語文の読解問題については、まだいいかな。主人も、この問題はできなくていい、と言っておりました。かなりの長文でしたので、読み切れた、解ききれたことは、よしとしましょう。ただ、しつこいですが息子も時間があるなら二度読みすることで、少しは理解が深まった可能性はあったのでは、とも思います。そんなわけで、今回の国語は大体、順当なところでしょうか。

面談でお話したこと


どうやら可もなく不可もなくという感じの成績なようで、良いとか悪いとかいった判断的なコメントはなかったです。算数では、うしろの難しめな問題に果敢に取り組んでいるところを褒めていただきました。また、国語は、漢字とことばがほぼパーフェクトだったことはよろしいと。物語の理解は、心の成長を待ちましょうという感じでした。

うちではリトルくらぶに取り組んでいますが、3年生で通塾している子とはどう違うのか聞いてみました。ちょっと気になっていた演習問題集、うちではもう全く余裕がなくて買ってもいませんが、通塾している子たちの間でもオプショナル的な扱いのようです。月に一度ある復習テストの前に、先生によっては宿題に出すような感じとか。

我が家のリトルくらぶの取り組みは、ジュニア予習シリーズとホームワークと添削で、もういっぱいいっぱいではありますが、一応それだけはきちんとやっています。なので、既に塾に通っている子たちと比べて、カリキュラムの内容的には同じように進んでいるといえそうです。で、おそらく、問題演習の量、プラスそうした月に一度の復習テストの受験と解き直しを含めたテスト練習の量、は通塾生に比べて少なめなのかな、という印象を受けました。一方、そこは入塾してからでも大丈夫そう、というのが今回のテスト結果からの率直な感想です。

というわけで、次回の全統小の目標としては偏差値で、2教科64~65あたりを狙いたいです。国語が今回と同程度、算数が取りこぼしをなくして60を超えれば、総合で65近くまでも行けるのではと。このあたりが、無理のない前向きな目標だと考えています。

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[ 2016/06/20 18:00 ] 外部テストやイベント | TB(-) | CM(0)
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