2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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栄光ゼミ メダカ博士になろう 無料科学実験教室でメダカの卵をもらう

メダカの卵栄光ゼミナール無料科学実験教室

栄光ゼミナール 無料科学実験教室 メダカ博士になろう!


週末に、メダカ博士になろう!と題した、栄光ゼミナールの無料科学実験教室に参加してきました。いつものように、まずは学力テストを受験。その後、メダカについて学習します。

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既に栄光ゼミナールに通っている子たちと、外部の子たちの混合クラスでしたが、和気あいあいとしたクラス進行でした。メダカの観察をすると思い込んでいたのですが、そうではなく、ここはある意味、座学での進行でした。メダカは交尾のしかたが独特なのですが、そのあたりを雌雄のえらの形などとあわせて学んだりもしたようです。

お土産は、まさかの卵


子どもたちへのお土産は、受精卵。ちょうど直径6センチメートルくらいの透明な丸いプラスチックケース、お惣菜のサラダについてくるドレッシングを入れるような入れ物に、6個から10数個くらいの卵が入ったものを持ち帰りました。卵の直径は1ミリメートルくらい。もらってきた紙には、数日で孵化すると書いていましたが、息子によれば、あと数時間の間にでも孵化しそうだとのこと。その足で、ホームセンターに行くことにしました。

息子のケースには、11個の卵が入っていました。ちょうど写真のように目玉だけが黒く見えている状態です。(写真はお借りしたものです) ホームセンターのお魚のコーナーに行くと、はじめてセットと題した水槽とポンプなどのパッケージが小、中、大とあります。これはいい、と思ったものの、衝撃の事実を発見。水槽の説明書きをよく読むと、小サイズ(これだって十分大きい、長辺が25センチメートルくらい)の水槽に適当な魚の数はメダカ3匹・・・えー、もし11個の卵が全部オトナになったら、11÷3=3あまり2、3+1=4にて4つも水槽が必要です!? (←3年生の息子は、今ちょうど、あまりのあるわり算を習っています 笑) 大きい水槽(長辺が50センチメートルくらいだったかな)でも、11匹は入らない。メダカが体のサイズの割に大きな水槽が必要なのは、なわばりを持つ魚だから、とは主人の話です。共食いしちゃうらしい。

そんなわけで、少々悩みながら、店内を見回っていると、なんだかデジャブ(見てないけど)な会話が聞こえてきました。息子と同じ年の頃の女の子とご両親が、お店の人と相談しています。店員さん曰く、「お子さんにはあまり言えませんが、すぐに死んじゃうんですよ。なので、(立派な飼育セットを揃えるのは)少し様子を見てからで全然遅くないですよ。」 どうやら、お仲間らしい。なぜなら、そのお店でもメダカを売っていて、その近くで話していたから。そうだよね・・・なかなか育たないから魚卵って数が膨大なんだったと思い出したりもして。

結局、水槽については今日はサイズが決められないので、後日、オトナのメダカの数が確定してから買いにくることにしました。とりあえずは、虫かごにも使えるサイズの小さめのケースを購入。これで当分凌げるはずだし、用が済めば、うちの場合、カブトムシなどにも使えます。また、そのホームセンターでメダカを売っていることが分かったので、もしも、卵が孵化しなかったり、育たなかったりした場合には補充できる、などと主人とはこそっと話しました。

卵は早速、孵化しました


さてさて、家に帰ってしばらくして、ふと見ると、何と既に一匹孵化しているではありませんか。体が2ミリメートルくらいでしっぽが6~7ミリのオタマジャクシみたいな形をしています。ただ、尾っぽの部分は透明なので、黒い二つの目が泳いでるみたいです。よーく見ると赤いちっちゃな心臓が見えます、それも左に。

その後、3日の間に、頂いてきた卵は全て孵化しました。また、買ってきた虫ケースもまだ少し大きいので、栄光ゼミナールからもらってきた紙に載っていた、2リットルのペットボトルの下部で作った水槽に移しました。あまり一気に水を変えるのは、メダカに負担がかかるので、徐々に水槽のサイズを大きくしていく必要があります。

メダカの飼い方について調べたこと


ホームセンターに行く前に、近くの図書館でメダカの本を探したら、いいのが一冊見つかりました。

田んぼの生きものたち メダカ・フナ・ドジョウ

親がまず勉強したのですが、とても良い本だったので、あとで息子と一緒にもう一度見ようと思います。いわゆるメダカの生態や、交尾の様子も詳しく載っています。また卵から孵化して、幼魚から成魚になるところも順を追って説明しています。おまけに、飼い方やむやみに自然に帰してはいけないことなども、分かりやすくまとめてあり、もうメダカの自由研究ならOKな感じ。(でも、うちの息子は別なことやるんだろうなぁ) それからメダカの学名が稲と関係あるなど、本来、水田と密接な関係のある魚だったことなどは、大人でも興味深かったです。

また、水替えについても、汲み置きの水を使うくらいは分かっても、私の子どもの頃の記憶では、どの程度の分量、替えていいのかとか自信がないし、主人は主人で、なんか薬入れたなぁ、などというので、カルキを抜くためにどうすればいいのかをインターネットで調べてみました。Yahoo!知恵袋に、「水道水のカルキ抜き実験」というカルキを抜くのに良いとされているさまざまな方法について、試薬を使って検証した結果をまとめたものがあり、これが秀逸。熟読のうえ、我が家では当面は、ペットボトルにて汲み置きして屋外で48時間置いた水を使う作戦でいくことにしました。

2~3年生までのクラスはこの週末で終了してしまいましたが、1年生のクラスは実施が7月のようなので、まだ間に合うかもしれません。以前、面談時に室長さんに伺ったのですが、メダカの回は人気があって定番で毎年行っているとのことなので、逃しちゃった方でもご興味があれば、またチャンスがあるかと思います。

メダカの自然での寿命は1年ほど。飼うともう少し長生きすることもあるそうです。また繁殖力が強いので、産卵させ卵からまた育てるということも、比較的容易なのだとか。とはいえ、まずは、この11匹を成魚まで育てるところからです。ちゃんと大きくなれるかな?

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[ 2016/06/30 18:00 ] 外部テストやイベント | TB(-) | CM(0)
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