2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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小3スカイプ英語を始めました!

スカイプ英語

スカイプ英語を導入しました!


唐突ですが、息子の英語学習のメニューにスカイプ英語を導入しました。8月から始めて、既に3か月ほど受けてみたところです。

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検討の経緯


息子の英語学習メニューのうち、おやこ英語の外側にあったのは、幼児時代の土曜プレスクール(英語幼稚園)と、小学生になってからの英語学童土曜スクールでした。くわしくは、いつか親子英語の軌跡でまとめたいのですが(遅筆ですね・・・)、一言でいうと、英語教室というよりは少し長めのイマージョンになります。

プレスクールは、週1日(土曜)6時間の終日メニューだったのですが、小学生の土曜スクールは半日の3時間になってしまったので、週日に別の英語教室での2~3時間を週1日追加しました。ところがその英語教室の体制変更等があったため、これを機会に気になっていたスカイプ英語への切り替えを検討することにしました。

少し長い目で見ると、中学受験の勉強とある程度両立させていく観点で(どこまで行けるかは未定ですが)、スカイプ英語の自由度と省時間なところも魅力だなと思いました。また、仕事でスカイプ(オフィス仕様ではありますが)を頻繁に使っていることもあり、スカイプへの媒体としての信頼感はありました。

我が家での評価軸


今までのスクールもそうなのですが、私は徹底的にインターネットでのリサーチは行って候補は絞りますが、その中で一番いいと思うところを試してみて、そこが良ければとりあえずそこで決めています。実地の場合は通いやすさだとか、スカイプなら時間帯や予約などのしくみ上、ものぐさで共働き家庭の我が家でできそうなところは意外と限られるものです。

体験してみて違うと思ったら次の候補をあたりますが、今回はもともと候補は2つ3つに絞られており、最初の体験で満足したので、そこに決めました。きちんと複数体験して比較検討されている親御さんにはほんとに頭が下がります。(比較記事については、随分と参考にさせていただいています) その意味で、我が家の検討基準は、他の方にはあまり参考にならないかもしれませんが、備忘録としてまとめておきます。

一番重視したのは、英会話ではなくて英語としてのレッスンをしていただけるかというところです。確かに、4技能中、会話やスピーキングが息子の弱点ではあるのですが、既に長いこと英語に触れているところもあり、総合的に指導してもらえるところを探しました。(逆に、フリートーク的なものを頻回にもっと低年齢でやっておいたら、こんなにスピーキングが遅れなかったかなぁ、という思いはちょっとだけあります)

二番目に重視したのは、担任の先生と固定の時間にレッスンを行うという形式です。定額でレッスンし放題というのにも、とても惹かれるのですが、現実問題、すでに習い事等でがちがちにスケジュールが決まっている中で、息子がレッスンに割ける時間帯はピンポイントで決まっているので、そこに入れたいと思いました。また、その場合は自ずと同じ先生でレッスンしていただくかたちになりますし、長期的な成長の意味でもそれが望ましいと思いました。

三番目に価格帯ですが、上記の条件を満たすところは、いくつかありましたが、いずれも英米人の先生を中心としたスクールとなり、50分あたり4000円程度の感じでした。このあたり定額制のところと比べると高いのだと思いますが、うちはもともと通いのスクールからの切り替えだったので、バーチャルとはいえ、複数からマンツーマンとなり通う手間もないという意味でまずまずだと思いました。また、もう一つの比較対象として、ベルリッツなどの対面のマンツーマンを想定したので、それよりはかなりリーズナブルだと感じていました。

さて、いよいよ体験です


我が家の場合には、先生固定制を希望しているので、実際に担当可能な先生との有料でのお試しとなりました。たまたまですが、担当となった先生は、30代前半とおぼしき若い男の先生ですが、英語教授の資格をお持ちで、またスクールでも教務主任的な立場の方でした。1度体験したあと、定例契約の前に3~4回通常利用をしました。

息子は英語の内容理解には問題はないので、私は近くでレッスンの様子を(プレッシャーをかけないように)眺めていました。まずは、息子の様子ですが、質問されていることは、ほぼ完璧に理解できるのですが、言葉がなかなか出てこない状況でした。単語レベルでは頑張っていましたので、コミュニケーションは成り立っていましたが、話すのはかなりきつそうです。正直、よくこの状況で、英語キャンプで、本当の帰国子女のお子さまたちとやっていけるなぁ、とちょっと気の毒に感じたくらいです。

もともと、若い男の先生がいい、とリクエストしていたので、実際そのとおりの先生でしたし、終わったあとに本人に感想を聞いたら、(それほど話せていなかったように見えたのにもかかわらず)楽しかったので続けたいとのことでした。ストレスフルな場面は多々ありましたが、夏の英語キャンプとかでもっと話せるようになりたいよね、などと焚き付けてもいたので、息子自身にも向上させたい気持ちがあるのでしょう。また、先生との相性も良さそうでした。子どもの場合、これ結構大事ですよね。

レッスン内容の評価


評価というのもおこがましいのですが、お金と時間を使うことなので、一応シビアに検討しました。以下、よそと比較したわけではないので絶対評価となりますが、良かった点です。

①レッスンプランがきちんとある
これは、見ていて分かりました。一つのアクティビティが5~10分くらいで、一回のレッスンでそれが5~6個用意されている感じです。例えば、先生が心に思っている動物を、息子から3つ質問させてあてさせる、といったようなアクティビティです。子どもは飽きやすいので、そのくらいの時間で次々と新しいアクティビティが繰り出されてくる感じです。

②先生が子どもの扱いに慣れている
若い先生ではありますが、日本でも英語教師の経験があり、また英語教授の資格もお持ちなので、レッスンに慣れている感じはしました。また、息子の脱線にも、上手につきあい(話したいことがあるのはいいことだからでしょう)、それでも、うまくレッスンに引き戻してくれています。

③時間に正確など、ビジネスとしてきちっとしている
東海岸地域に居住の先生ですが、スカイプできっちり約束の時間にコールがあります。また、レッスン終了後には、ちょっとした講評と宿題をまとめたメモがメールで送られてきます。授業内で宿題の話はあるのですが、親の方でも確認できるので安心です。

なお、特に、気になる点や問題点はありませんでした。

上記ポイントを踏まえ、コストパフォーマンスは良いと判断し、定例契約を結びました。週に1度、1回50分のレッスンです。成果やレッスン内容などについては、もう少し様子を見てから、改めて総括したいと思います。





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[ 2016/11/10 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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