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武田信玄をたどり1泊2日で甲斐路を行く

武田信玄風林火山孫子の旗

武田信玄にはまっています


以前、真田丸をきっかけに始まった我が家の戦国ブームについて書きました。特に大河アンコール放送の「武田信玄」については、展開のめまぐるしい「真田丸」よりもお話が追いやすいこともあり、息子はこちらの方が好きなくらいです。

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ということで、夏休み直前の海の日三連休の二日間を使って、武田信玄ゆかりの地を訪ねてみようという旅を計画しました。親的にも、温泉宿に泊まるという楽しみを交えつつ。




雲峰寺、恵林寺、そして武田神社


まずは、雲峰寺。ここは、信玄が武運長久を願ったお寺だということです。なんといっても、約200段の石段が圧巻です。その石段自体も風情のある積み方で、両側からほのぼのとしたお地蔵さんがたくさん見守っています。お社の一部は残念ながら改装中で見られませんでしたが、重要なお宝は宝物館に展示されていたので問題ありませんでした。

お宝その1は、日本一古い日の丸の旗。これは、武田家がそもそも清和源氏の流れをくむことから伝わっているものだそう。お宝その2は、孫子の旗。風林火山の一節が紫地に金の文字で書かれているものです。ほかにも、武田家の家宝がたくさん収められていました。これは、勝頼が最後、妻子とともに自害する際に、お家の再興を願い家臣に託したものがお寺に預けられたものなのだそうです。境内は、撮影にも使われたとのことで、中井貴一さんのサインも飾ってありました。

続いて、恵林寺。ここはお庭が見事です。また鴬張りの廊下の向こうに、信玄のお墓があります。残念なことに今年の6月からお墓の公開は、月命日の12日のみとなってしまったということで、隙間から覗き見ることしかできませんでした。資料館も充実しています。こちらにも孫子の旗がありました。

翌朝は、武田神社に行きました。ここは躑躅崎館といって、信玄の居城だったところです。いわゆる山城に対する平城で、お屋敷のようなものであったようですが、城下町を形成していました。その跡地が武田神社となっていますが、遺跡は残っているわけではなく、地図とか模型で伺いしるのみです。そのエリア内に、戦時にこもるための要害があり、信玄はそこで生まれたといわれています。その意味で、信玄の出生の地であり居住の地となります。

こんな感じで、意外に資料館が中心で実際の建物や遺跡等はあまりなかったのですが、以前恵林寺を訪ねた時に比べて、格段に興味深く楽しい旅になりました。また、温泉のみならず、名物ほうとうも食すことができ、大満足です。帰り道、渋滞には巻き込まれましたが、東京から1泊2日でいい小旅行になりました。
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息子にはお土産も充実


信玄ゆかりのお土産グッズは結構充実していました。武田24将の描かれた軍配と武将の関係図や戦の関係図などのクリアファイルを、お小遣いで購入していました。武田24将には、幸村の祖父にあたる幸隆が含まれています。「真田丸」には出てきませんが、「武田信玄」の中では知恵者の重臣として描かれ、橋爪功さんが演じています。そもそも、この武田家が滅びなければ、真田も君主をいろいろ変えたりという立ち回りも必要なかったわけですがね。

息子に武田の次はどうする? と尋ねたら、今度は上杉謙信をめぐる旅がしたいとのことです。これも近いうちに実現したいものです。

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[ 2016/07/25 18:00 ] 外部テストやイベント | TB(-) | CM(0)
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