2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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3年生1月の家庭学習メニュー

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11・12月の学習計画のふりかえり


受験学年でいう3年生も、もう最終月になりました。学習量が2年生までより大幅に増えたことへのアジャストメントが結構大変だったので、やっと家庭学習も軌道に乗り出したと思ったら、もう新学年になります。来月からはまたメイン教材が変わる(リトルくらぶ→進学くらぶ)ことで少しバタバタしそうです。

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この2か月のポイントは主教材のリトルくらぶの他には、諸所の事情により中断していたドリル等を消化することと、英検4級への対策をすることでした。リトルくらぶへの取り組み時間が安定(プラス多少効率があがってきたのかもしれない)してきたせいか、予定した追加教材も、思ったよりこなすことができました。

まずは、やりかけだったドリルですが、きらめき算数脳1・2年生は、11月のサピックスの入塾試験を口実に取り組ませてみたら、あっさり終了しました。こちらは、以前は日々の学習時間の中では時間がとりにくかったものです。また、結果、半年ほど寝かせていたことにより、難易度が相対的に下がり負荷が減ったせいかどんどん取り組んでくれました。同じ問題集でも、与えるタイミングで難易度を調整できるのは、新米中受ママにはちょっとした発見でした。

宮本ドリルは、てんびん九九トレをやり遂げることができました。これらも、途中から難しくなってきて取り組みを嫌がったので、寝かせておいたものです。1年近く放置していたのですが、再度取り組んでみると絶妙な難易度になっていました。ほどよいチャレンジ感は残っており、パズルを解く楽しみと、問題集をしあげる達成感が味わうことができ、母子ともにハッピーです。進まなくなったら無理強いしないで時を待つ、というのはいい作戦だな、と気づきましたが、一方で寝かせ過ぎないように注意も必要です。

ひらがなの練習帳下山式ドリルでの4年生の漢字英検4級のドリルは粛々と進めることができました。これらは今月も継続します。

3年生1月の家庭学習メニュー


基本的に、先月までの取り組みの継続となります。

 ①リトルくらぶ ジュニア予習シリーズ(含 添削問題) 算・国
 ②リトルくらぶ ホームワーク 算・国 
 ③下山ドリルで4年生の漢字 1日2字
 ④びっくり!てんかい図
 ⑤ひらがな練習帳
 ⑥英検4級ドリル

学習計画のポイント


今月でリトルくらぶへのとりくみが終わります。こちらは順調に進んでいるので、最後までしっかりと取り組みたいです。年末年始のスキー旅行等は楽しみながら、その分のホームワークをどうするかなど、できるだけ本人に計画させてみたいと思います。

来月から主教材が予習シリーズとなります。基本、進学くらぶの推奨するやり方で進めていくことになりますが、恐らく一旦、漢字以外の副教材への取り組みはストップしてペースに慣れるモードに入るのかな、と思っています。その意味でも、今月はやりかけドリル集中撲滅キャンペーンを張って、できるだけ身軽になりたいと思います。

また、母のミッションとしては、1月中に新4年生予習シリーズの取り組みの計画を立てなければと思っています。かなりフォーカスした取り組みでないと、全然まわらなくなりそうです。

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[ 2017/01/09 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
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