2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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全国統一小学生テスト 3年生11月 結果分析

全国統一小学生テスト3年生11月

全国統一小学生テスト3年生11月の結果


既に受験ブログ界では、過去の話題となっておりますが、ひっそりと記録しておきます。都合により、結果を受け取りに行くのが随分と遅くなってしまいました。前回の結果を踏まえ、偏差値65をめざしたのですが及びませんでした。

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国語、算数ともに偏差値59、2教科総合では偏差値60という結果。受験者約25,000人中3,500番くらいになります。

算数は堅実に伸びました


2年生11月からの偏差値の推移でいうと、54→57→59と少しずつですが伸びています。四谷大塚から配られた冊子によれば、今回の算数は平均点が50%を少し切るくらいと若干難しめだったようです。そのため、前半に時間をとられ最後までたどりつけない回答が目に付いたとのこと。そういった観点からいうと、息子は一応、最後の問題まで手がけられていました。

次に、正答率を見ると、これまであった正答率が高いのに間違えてしまった問題というのが、今回はゼロでした。とるべき問題はとれているということです。これは、毎日のホームワークでも思っていたのですが、計算問題のミスが減ってきています。ある程度、演習量をこなすことで計算力があがったことと関係がありそうです。

最後の大問は、息子の得意な規則性なのですが、惜しいところで間違えてしまっていました。一番最後の正答率4%(恐らく、たどりついていない子も多いのでしょう)の小問は正解しているのに、その前の小問は落としています。ここは、この週末にでも、主人と復習してもらいましょう。

このように、全ての問題に取り組んではいるので、箸にも棒にもかからない、というわけではなさそうです。一方で、計算ミスみたいなものはなかったので、今の息子にとってこの偏差値は適正値なのだと思います。ただ、これをひきあげるためには、かなり演習量を増やす必要がありそうなので、次回(受ければですが)の目標は、算数偏差値62くらいでしょうか。(ちょっと弱気になってます 笑)

国語は伸び悩み?


一方、国語の方はというと、偏差値56→63→59と、前回より若干下がってしまいました。まず、回答率の高い問題の取りこぼしはありませんでしたので、こちらもテスト慣れしてきた感じがします。(前回がただ良すぎただけなのかもしれません)

分野別にみると、漢字やことばの領域は、ほぼほぼできています。普段、時間をかけているところなので、母としてはうれしいところ。物語文のところは、14設問中9問正解なので、ある程度読めているようなのですが、もう少しですかね。読解については、テクニックに走るのはまだ先でよいと思っているので、今のところはあまりこだわらないでいこうと思います。ただし、読書量はもう少し増やした方がいいのかなぁ、という気はしています。

ということで、次回の目標は、こちらも順当なところで国語偏差値62くらいですかね。

この結果をもって、どう考えるべきか


我が家的には、3年生2学期現在通塾をしていません。けれども、四谷大塚の通信教材リトルくらぶを受講しています。こういうとき、うちは受験勉強を「している子」なのか「していない子」なのか、迷うところなのですよね。実際、ブログを見てまわると、塾なんかに行かずとも、もっといえば通信教材などのお世話にならずとも、素晴らしい親塾カリキュラムを進めていらっしゃるご家庭もありますし、一方で、中学受験さえも考えていない子どもたちも、このテストを受けているわけです。

本当に学校の勉強しかやっていない状態だったら、偏差値60は悪くない線だと思うのですが、我が家の場合は、一応四谷のカリキュラムをうすーくなぞっているという意味で、通塾組の平均くらいと言っていいのでしょうか。低学年では、どんなに良くても(まあ、決勝大会に行くようなお子さま方は別格でしょうが)、そのまま受験まで行けるとはいえないようなので、とりあえず、(中学受験は)やめた方がいいサインは出なかったと思うことにしました。

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[ 2016/11/30 18:00 ] 外部テストやイベント | TB(-) | CM(0)
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