2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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新年にあたり3年生の家庭学習時間を総括してみた

家庭学習3年生

祝ブログ1周年!


あけましておめでとうございます!!

ちょうど2016年のお正月から、息子の中学受験への取組の備忘としてこのブログを始めました。更新頻度に多少の波はありながらも、1年間続けられたことに、受験生母(となる予定)としてのちょっとした達成感・頑張れそうな自信みたいなものを感じつつあります。この調子で、あと3年間(!意外とありますね 笑)、淡々と行ければいいなぁと思っています。

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ところで、今何時間、家庭学習できているのか?


これまで家庭学習で取り組みたい内容とその実施状況については、毎月記録してきました。新年にあたり、ふと今現在、どれだけの時間を家庭学習に使えているのかについて、検証したことがなかったことに気づきました。やりたいことにアグレッシブに取り組み(=計画)、実行できないことも経験しつつ(=反省)、リーズナブルなレベルに落ち着いてきたのが、今の状態です。すなわち、現状の家庭学習時間が、息子にとって現時点(3年生)での家庭学習に割ける時間のマックスに等しいと思われます。

マックスというと、少々誤解を呼びそうなので補足をしておくと、我が家にとって、息子3年生時の優先順位としては、ほぼ毎日の習い事と、一日の睡眠時間9時間、それに心の健康が保たれることが挙げられます。それを満たした上での試行錯誤の結果である現状の家庭学習時間を、息子が家庭学習時間に割ける時間のマックスであると考えようという意味です。よって当然高学年での状況とは異なるでしょうし、また、よそのご家庭から見て、多くもあり少なくもあるかと思います。

日々のスケジュールから大体計算してみると


ところで、平日の間は、登校前に30分間の朝勉強をすることを目標にしています。ここは時に寝坊等もありますが、曜日にかかわらず、ほぼほぼ確保できています。

それから、学童にて20~30分間の宿題タイムがあります。ここは親からは見えない時間なのですが、学校の宿題を含めての時間であり、また学校の宿題の優先順位を高くしています。息子の話と実際の達成具合等を総合すると、家からの課題に取り組める時間は最長で30分間、平均すると10分~20分間くらいなのではと想像します。

帰宅後については、基本は朝と学童とで学習した分の丸つけおよびやり直しと位置づけていますが、寝坊だとか学校の宿題が多いなどで、やり残しがある場合にはこの時間に取り組むことにしています。実働時間は結構ばらつきがあり、15分程度から1時間程度となります。

息子に確認してみたところだと、学校の宿題がない日には、学童にて家からの課題は十分に終えられるとのことですので、家からの課題に必要な時間は20分~30分間程度のようです。したがって、丸つけ後の直しを含めて学童+帰宅後に家庭学習に取り組んでいる時間は一日あたり30~45分程度なのでしょう。

そして週末は、リトルくらぶのホームワーク以外は課題を入れず、週日のやり残しがあった場合と添削問題に対応できるようにしています。

以上、ざっくり合計すると、学校の宿題を除いた家庭学習の時間は、週日は毎日1時間~1時間15分程度、週末は2日あわせて1時間半~2時間くらいかと思います。そうすると、週に8時間くらいな感じでしょうか。

4年生の家庭学習時間は?


これから4年生になるにあたり、当面は家庭学習メインを続行することに決めました。また、習い事等についての整理は、現時点では考えていません。とすると、我が家で家庭学習に使える時間は、基本、今の週8時間を大きく超えるものにはなりえないということになります。

たとえば、リトルくらぶ3年生の分量は、我が家にとっては、かなりいっぱいいっぱいで、とても副教材のジュニア予習シリーズ演習問題やら、その他市販の問題集などに手を出せる状態ではありませんでした(泣)。ここにきて、やっと1日あたり10分~15分間程度、漢字ドリルなどを足せるようになってきた感じです。

以前、全統小の返却面談の時に、通塾における3年生と4年生での学習分量の差について四谷大塚さんに尋ねたときには、ほぼ倍と考えた方がよいとのご返事でした。確かに週テストを除いた通塾日数も倍になりますしね。家庭学習教材としては、3年生までのリトルくらぶの後継として、4年生からは予習シリーズをメインとした進学くらぶがあるのですが、我が家ではこの進学くらぶを4年生時家庭学習のペースメーカーとするつもりです。とすると、(想定)家庭学習時間もほぼ2倍になると考えた方が良さそうです。

さて、3年生→4年生への大幅な(想定)学習時間増、これに対応するには、理論上3つしか方法がありません。

①家庭学習時間を増やす:
これは、上でマックス時間と定義しているように、かなり厳しい選択肢になります。まあ、できて1日あたりプラス10分とかですかね…ただ、できれば、最後の手段にしたいところです。余裕のない生活になるのは、まだ早いと思いますので。

②効率を上げる:
現段階では、ここにフォーカスしたいと目論んでいます。息子は集中力がないわけではないですが、かといって、とりかかるまでに少しぐだぐだしたり、途中で気が散ったりしているところも多々あります。改善の余地、大いにありです。ただし、即効性はないと思うので、気長に取り組む必要がありそうです。

③やることの取捨選択:
②にフォーカスしながらも、時間は限られているので、短期的にはここから取り組むことになるかと思います。リトルくらぶは、とりあえず与えられたものはこなしていました。けれども、進学くらぶで必修と言われているもの全てに取り組むことはできないのでは、と思っています。進学くらぶは(まだ、研究途上ではありますが)通う必要のないおうち塾という感じなので、必修といわれる演習問題集でさえ、到底無理という気がしてしょうがありません・・・(もちろん、分量を減らした結果、偏差値的立ち位置があまりに落ち込むようであれば、通塾含めた軌道修正は必要でしょう)

4年生からの家庭学習計画を立てるにあたって、まずは現状を把握するところから始めてみました。加えて1月は、3年生の学習内容について実際の学習記録をつけてみて、学習時間の検証もしたいと思います。

親のToDoとしては、週トータル8時間の枠内で取り組める課題の量と優先順位を見極めたいと思います。予習シリーズやその副教材について、吟味検討しなければ・・・

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[ 2017/01/02 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
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