2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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漢検8級合格と4年生の漢字への取り組み

漢検8級合格

漢字検定8級(3年生配当漢字)合格しました!


息子の小学校では、漢字検定の受検をサポートしています。今年は8級を受験しました。小学3年生の配当漢字までが対象なので、ほぼ学年相当となります。とはいえ、2学期のうちに受けることになるため、学校での進度より少しばかりの先取りが必要となり、家庭学習での取り組みを少し前倒しして取り組みました。

先日、結果が分かりました。無事合格です。満点賞は残念ながら逃してしまいましたが、147/150点で2問間違えていました。ちなみに、1年生相当の10級は満点賞、2年生相当の9級はやはり2問間違いの147点でしたので、ここまでの漢字は堅く押さえてきていると思います。

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遅ればせながら、4年生の漢字の先取りを始めました


ほぼ1年前に、漢字については先取りを始めようと思ったのでしたが、メイン教材のリトルくらぶのボリュームが我が家にはヘビーだったことや、授業態度の立て直しのために家庭学習量を減らしたことなどもあり、実質的に1学期分しか先取りできていません。

けれども、今回の漢検受検後、先月から4年生の漢字への取り組みを始めています。できれば、4年生の1年間、入塾前までに6年生の配当漢字までの先取りを進められないかなぁと思っているところです。1日に2文字ずつ進めれば、一通りは終了できる計算になります。

漢検の受検については先取りと一緒に進めるかどうかは検討中です。今までは、学年相当だったので、満点をめざすように取り組んできましたが、これからは先取りになるので、そのためのモチベーションとして合格を目標に使うのもありだと思うからです。もしくは、漢検は引き続き学年相当のペースで満点めざして受けるようにするか、様子を見て決めます。

漢字学習を計画するうえで、これまで分かったことが二つあります。一つは、息子の小学校では漢字への取り組みはかなりしっかりしており、きちんと定着もしているということ。それからもう一つは、塾や通信のプログラムでも漢字への取り組みはきちんと組み込まれているものだということ。従って、先取りとは言っても、定着度にこだわり過ぎず入塾前に一通り漢字をさらっていくことにしました。暗記ものは、毎日少しずつが断然、気が楽ですよね。

具体的な取り組み


これまでいろいろ試してきましたが、4年生の漢字については、以下の方法で取り組んでいます。一番最初は、陰山ドリルでの読みの確認ですが、こちらは随分前に終えています。

続いて、我が家の漢字の定番、下村ドリルにて、毎日2文字ずつ新しい漢字を練習します。今までと少し違うのは、練習スペースは3回だけ練習すればいいことにしたことと、3回目は文字を見ないで書いてみることです。家庭学習レシピさんで推奨されている方法で、なるほど~と思い試してみています。

私もそうですが、何度も同じ漢字を書くのって辛いし、たくさん書いたからって覚えるものでもない。息子には、「今度からは、3回だけ書いてみるだけでいいよ、そのかわり、3文字目だけは手で漢字を隠して見ないで書いてみて、書けたらおしまい。書けなかったら、もう少し練習。ママがインターネットで調べた秘密のコツだよ~」と。

新しい漢字は1日2文字だけですが、並行して1週間後くらいに口頭でママテストしています。そのとき書けたら合格。書けなかったら、最初に3文字だけで空いていた練習スペースで練習する、というしくみにしました。一回で覚えることができたら、練習回数も減らせるので、息子にとっても真剣に練習するモチベーションにもなっているようです。(必死にお得感を演出する母 笑)

1か月くらいやってみて、半分くらいは一度で合格できるようなので、さらなる復習の効率もあがるし良さそうです。何より、息子なりに負担感が減ったようで進めやすくなりました。これで一通り(復習も含めて)ながしたあとは、自分だけで取り組める書き取りテスト方式で定着させていきたいと思っています。そのための教材とタイミングは未定です。

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[ 2016/12/15 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
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