2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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毎日の学習記録をつけはじめました!

学習記録

自学自習に向けて


こうやって子どもの勉強ブログをつけるほど、小3の息子に構いまくっている私ですが、本来的には息子に「自学自習」の力を身につけてもらいたいと思っています。遅ればせながら、そのための取り組みを始めました。

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参考にしている中学受験親向けブログ


そもそも自学自習の経験しかない母なので、中学受験のためには塾が必要なのかどうかからひっかかりつつ、それでも今や入塾準備中というところまで覚悟が決まったところです。塾に通うのだとしても、受け身にならず自ら学ぶ姿勢を身につけさせたいと願う気持ちには変わりありません。そんな中、参考にさせていただいているメルマガがあります。

一つは、親技。私はこちらの無料メルマガに登録しています。ご存知のむきもあるかと思いますが、こちらは子供に勉強させるための親指南で、かつて塾講師だった方2名で運営されています。有料の電子書籍やメール等での指導もあるようですが、私は(まだ)そちらには足を踏み入れていません。

週に2回送られてくる無料メルマガだけでも、十分参考になります。かなり読み応えありますよ、お腹いっぱいです。最初はそんなに親が構うのはやりすぎではと感じたりもしました。けれども、特に中学受験の場合、相手は小学生、まだまだ親の関わりが必要な子も多いと思います。その場合の親の関わり方について、非常に具体的にヒントがもらえます。そして、どう手を放していくのかも。

我が家では、今、まさに息子に勉強の仕方を教えているフェーズ。よって、かなり参考になっています。誤解のないように付け加えておくと、親技さんでは全ての子どもにこうした親の介入が必要であるとはいっていません。最初から自分でできる子ももちろんいる(確か1割くらいだったかな)。そして、そうでない場合、ただ勉強しろという以上に効果的な親の働きかけ方がありますよ、ということだと思います。

この方たちが10年以上前に執筆した本もあるようなのですが、絶版になっており、しかも中古本にプレミアがついてしまっていたので購入はあきらめました。

新・勉強の常識―成績がイイ子の親だけが知っている!

もう一つは、目黒の伸学会という学習塾の塾長さんブログです。7日間のメールセミナー(無料)に登録したのをきっかけに、時々メルマガも送られてきます。こちらには、もともとvt-magunaさんのブログ(vt-magunaさんの当該の記事を見つけられず、すみません)にてリブログされていた「これからの塾は『自習型』になる」という記事がきっかけでたどりつきました。

伸学会さんは塾ではありますが、文字通り自学自習できる子にすることを目標に掲げており、そのための具体的なノウハウもブログで公開されています。徒歩で通えるところだったら、将来的に自習室も兼ねて通わせてみたかったなと思いました。

どちらもメール登録は無料ですし、変な勧誘もありませんので(笑)、ご興味があれば覗いてみてください。(念のため、私には何の報酬も発生しませんことを申し添えます)

学習記録から始めました


さて、やっと本題。2017年に入って1月1日から始めたのが、毎日の学習記録をつけることです。伸学会塾長さんのアイデアを真似させていただきました。恥ずかしながら自分はこういうものをつけたことがないので、おーっと思ったのと、掲載されていた実際の子どもの記入例を見て、4年生でもこのくらいできるんだ、と背中を押されました。

記録すべき内容は参考にさせていただきましたが、我が家的には市販のスケジュールノートを使うことにしました。年末に、このアイデアを温めつつ訪れた量販店で、ふと見かけたノートがカッコよく、息子も気に入ったので、買ってみました。

コクヨ 手帳 2017 キャンパスダイアリー 1月始まり セミB5 ウィークリー バーチカル クリーム ニ-C5-17

1月1日は、新しいことを始めるのにもちょうどよいタイミングだったと思います。また、私がスケジュール帳用にフリクションの3色ボールペンを購入したのを見て息子も欲しがったので、このペンを使って記録をつけるならと誘ったら、乗り気になりました。ちなみに私はライトブルー、息子はライトグリーンの軸のものを買いました。

パイロット 3色ボールペン フリクション 0.5mm ライトブルー LKFB-60EF-LB

フリクションですが、青インクで勉強した時間を時間軸に合わせ記入します。空いているスペース(時間軸で学校に行っている時間帯など)に、赤インクで勉強した時間を集計します。一番下のメモ欄に、1行日記(フォーマット的には数行ありますが、量的には2~3文)を黒インクで記入することにしました。

インセンティブとしては、毎日、とにかく記入したら1ポイント(きちんと書いているかの内容はチェックしています)、シールを貼っています。30ポイントで本を買ってあげることにしました。取り敢えず1か月半、続いています。

早くも効果が・・・


始めて数日で、効果を実感しました。いわゆる測るだけダイエットと同じで、意識するだけで違うのです。例えば、特に学童でやるべきことを残して帰宅した場合などは、夕方で疲れていることもあり、量が多いとか大変だとか言って、なかなか取り掛かれなかったのですが、実際に記録してみると5分とか10分だということが分かり、「グダグダ言うより、やった方が早い」というのが、自分で分かったようで、少し改善されたところです。(それでもグダグダはしますが)

それから、1月の1か月間の記録で、3年生の勉強時間は週8時間くらいでは、というのがほぼほぼ正しかったことも分かりました。今は、2月からの新4年生メニューについて時間を記録しながら進めているので、スケジュールや取り組みの見直しをする際の基礎資料にもしたいと思います。

副次的効果として、記録するために時間を測ることで集中力が高まっているような気がします。また、日記セクションのところは、あまり煩くは言わないようにはしているのですが、できるだけ漢字を使おうねという声掛けをしたら、頑張って書くようになりました。漢字は使わないと忘れてしまうので、使う機会が少しでも(ホントに少しですが)あるのは良いことです。

という具合で、なんだか良いことづくめです。ゆくゆくは、学童を卒業したときの自己管理(親は様子を知る)のツールにしたいとも思っているので(どこまで欲張りなんでしょう 笑)、とにかく継続を頑張ります。

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リンクありがとうございます
小3の頃の我が家は、子どもチャレンジを終えられないで説教をしていたような…。素晴らしいですね。
早めに習慣づけることは強いと思います!
うちでも受験勉強らしくなってきてから、こういったノートをとるようにしていました。
ただ、これをきちんとやることも、そのチェックを毎日やることもままならなかったズボラ親子でしたが。
ただ、書くことで時間に対しての意識は格段に上がると思います。あと、勉強の記録としても役立つと思います。(あれ、いつ頃やったかな、とかの確認など)
モチベーションのためにお気に入り文具を使うのも効果的ですよね〜!
[ 2017/02/22 15:44 ] [ 編集 ]
Re: vt-magunaさんへ
vt-magunaさん

コメントありがとうございます!

> うちでも受験勉強らしくなってきてから、こういったノートをとるようにしていました。
> ただ、書くことで時間に対しての意識は格段に上がると思います。あと、勉強の記録としても役立つと思います。(あれ、いつ頃やったかな、とかの確認など)

そうなんですね~私も自分自身は勉強記録をつけたことがないので、経験者の方のコメントをいただくと嬉しいです。まだまだ、息子はシールにつられて書いている状態ですが、習慣になるまで頑張ります。

> モチベーションのためにお気に入り文具を使うのも効果的ですよね〜!

確かに確かに。社会と理科はこの新4年から導入するにあたり、フリクション(オレンジ)でサブノートに記入し、赤の暗記シートで組分け前に見直す(まだ、初回を迎えてませんが)という、彼にとっては新鮮な技を取り入れて釣りました。こちらもまだ始めたばっかりですが。
[ 2017/02/22 17:17 ] [ 編集 ]
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