2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【週テスト】4年生上 第1回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

初めての週テスト


リトルくらぶは月に1度の添削だったので、先週末、進学くらぶに移行して初めての週テストを受けました。自宅受験なので日曜日の朝に実施して、郵便局の日曜午前中扱いとなるように投函しました。

月曜の夕方には、答案と採点結果がマイページにアップされていることが確認できましたので、そのスピードに少々驚きです。我が家のテスト復習予定は、今のところ水曜日なので、週末の間に実施・投函を心がければ、当初の計画通り回っていきそうです。

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週テストの結果は


先週の組分けテストの結果より、我が家はBコーススタートとなっています。偏差値だと、組分けテストと週テストとは母集団が違うので連動しないし、Bコース内でのポジションを競っても意味がないと思うのですが、データが揃ってくればいろいろと考察できると思うので、とりあえず記録しておきます。
  偏差値: 算数>>60>2教科>55>国語

それよりも、むしろ定着度を見るべきなのでしょうか? その場合の指標としてとりあえず得点率で見てみます。
  得点率: 算数>90% 国語>60% 

まあ、基本的に結論は同じです。算数については、応用問題を1問間違えただけでしたので、良く頑張ったと思います。第1回の「かけ算とわり算」についての基礎はおさえていそうです。

国語は比較的得意だと思っていたのですが、今回、Bコース内の平均点を割ってしまいました。どのような問題ができなかったについては、後ほど分析してみますが、一朝一夕で実力がついたり落ちたりするものでもないと思いますので、しばらく様子を見ます。

誤答分析から分かったこと


次に、テストの復習をしながら、改善ポイントを探りました。まず算数なのですが、結果から分かるように一応、正解にたどり着いています。けれども、問題用紙に書き込まれた跡を見ると、かなりまわりくどいやり方をしていることや、計算の基礎が危うい、ということに気が付きました。

まわりくどいというのは、すっきりした式を立ててから解いていくというのではなく、いろいろ試行錯誤して数字をこねくり回したうえで答えを出していることです。無駄な計算が多いので、ともすれば途中で間違えたりしそうです。これはパズル的なものに取り組んできたことの(ある意味)弊害かな、とも思うのですが、チャレンジする姿勢はいいとしても、この問題のレベルではもっとシンプルに解くことが可能です。時間短縮およびミス防止の観点から改善の余地ありと、息子に伝えました。

それから、ゼロのたくさんついたかけ算やわり算の筆算の仕方が、ゼロが揃っていなかったりゼロを伴ったままであったりということにも気づきました。もちろん、そのまま計算しても正解ではあるのですが、こちらも計算ミスにも繋がりかねないので、今のうちに癖付けしたいと思います。

というわけで、1回目にして既に教訓満載です。今回、例題を自習させて、本人は理解した様子でしたので、そのまま練習問題とか応用問題に取り組ませていました。けれども、演習に取り掛かる前に、自己流の解き方にはまっていないかなど、丁寧に確認してあげることも必要だと感じました。

それから、理解しただけでなくて、使いこなせるようになるために、もっともっと基礎的な演習をさせないといけなかったのだとも思います。みなさんが、予習シリーズを何周もさせる、ということの意味がやっと分かりました。算数の標準の演習問題集を買った方が良いのかも・・・応用問題集だけ買うなんて、傲慢でした・・・反省。

幸い、今回は計算分野であり、計算と一行問題集でも継続してカバーできるところなので、上記のポイントを今一度息子と確認したあと、しばらく注意して見てあげたいと思います。そして、今後の単元においては、演習前のポイント確認、ある程度の演習量確保(特に基本)を心がけるつもりです。

さて、国語については、特に偏りなく難しめの問題ができていないという状況でした。カタカナで答えるべきところをひらがなで答えたところを除けば短期的にはなんともならなそうです。読み物のレベル的にも、リトルに比べてそれほど難しくなった感じもしないので(むしろ短い?)、今のところ教材を変えたり加えたりはせず、予習シリーズ一本でいきたいと思います。

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