2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【週テスト】4年生上 第3回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

週テストの結果がジェットコースターです


3回目の週テストの結果が分かりました。算数は過去2回とほぼ同じ水準でしたが、国語が安定しません。前回が素点・偏差値ともに大幅アップだったのに、3回目は1回目と同じ位と大幅ダウン。まさにジェットコースターのようです。


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数値データ


偏差値: 65>算数>60>2教科>>国語
正答率: 算数は90%程度、国語は70%弱

算数については、Bコースなので超難問はないにしても、基本的なことは抑えられていると判断して良さそうです。ただし、国語はアップダウンが激しいので、いまだ定位置がつかめていません。

誤答分析と考察


算数は2問間違えていました。そのうち1問はやや難問。そしてもう1問は、完璧な計算ミス。3桁‐2桁のひき算を間違えています。かな~りがっくりです。そういうものを含めて実力とは分かっていますが、今回の単元「計算のきまりと順序」の定着度という観点からいうと、特に問題はなさそうです。ここまで進めてきて、どうやらBコースが息子的には丁度よいレベルのように感じています。

国語は、難易度の高い問題からざぁーっと間違えていました。このパターンは平均を少し切ってしまった第1回とほぼ同じです。けれども、項目的には接続詞と指示語、まさに第2回と第3回の予習シリーズのテーマができていませんでした。復習ナビはきちんと見ているので、一応の間違い直しはできています。けれども、問題を何となく解いているのが課題のように思えます。

感覚的に解いても圧倒的な国語力があれば突破できるのかもしれませんが、そうでもない場合、文章によってできたりできなかったり、というのが今の息子の状況なのではないかしら。そして、どんな文章でも安定して得点できるように、例えば第3回であれば、指示語問題の解き方が3ステップで予習シリーズに示されているのですが、復習に付き合ってみた感じだと、それにきちんと従っていないようです。

正解することに意義があるのではなくて、解き方を身に着けることに意味があるのだというところは、きっとまだまだ分かっていないのでしょう。まあ、無理もないことですが。当面は、予習シリーズやテスト直しに取り組む際に、親の方でそういうプロセスをきちんと踏んで答えを出しているどうか、少し気を付けてやらないといけないと思いました。まだ、放置プレーは難しそうです。

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