2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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Dlifeとオースティン&アリー

DlifeDライフディーライフアメリカテレビ

我が家でのテレビの視聴について


我が家では、朝のニュース以外はテレビ番組は録画で、かつ基本は英語番組のみです。例外は、ワイルドライフなど、極一部の優良番組です。(息子が寝たあとの親のお楽しみは、別ですが)

仮面ライダーや妖怪ウォッチなどについては、習い事送迎のバス内やたまに行くおばあちゃんの家では見ているみたいですが、家では、いわゆる子供番組は英語オンリーにしています。これは、限られた時間内でおうち英語をするための苦肉の策でしたが、今のところうまく継続できています。

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小さい頃からそうしているので、何となくそんなものだと思ってしまっている状況なのでしょう。英語でも十分に楽しめる程度の英語力があり、かつ知的レベルや趣向にあった番組に出会えれば、言語は関係ないのだと思います。その点については、息子ながらうらやましい限りです。

英語の番組について


英語番組については現状、Dlifeで足りています。DlifeはDisneyの無料チャンネルで、BSチャンネルが見られている状況であれば、視聴可能なはずです。無料ながら結構豊富なラインアップだと思います。息子の英語育児を始めた当初は、いくつか教材的DVDも購入しましたし、それらにも十分に価値がありました。(そのあたりは、別の記事にて振り返りたいと思っています)

ただし、現時点においては、視聴時間に限りがあることも考えると、Dlifeのみで十分足りている状況です。息子についていうならば、幼児の頃にミッキーマウスクラブハウスなどから始めて、今はジェイクとネバーランドの海賊たち、おたすけマニーなどがちょうど良い感じ。私は、週末の朝に放映している小さなプリンセスソフィアが好きです。こちらは、家族みんなでリアルタイムで見ることが多いかな。

上記のプログラムは、精神年齢的には幼稚園から小学校低学年という感じで、8歳の息子には、まだ楽しめますが、そろそろもう少し大人のメニューにも移行させたいなぁと思い始めました。

幼児・低学年向け番組の次は


いくつかの番組を見せてみましたが、息子にとっては、オースティン&アリーが楽しかったようです。また、親的にも、汚い言葉とか、セクシー系とかのない学園モノなので、教育的見地からも安心です。既に観た、幼児・低学年向けのものにも、まだ録り貯めた番組があるので、そちらを消化したら、徐々に移行していきたいと思っています。アニメから学園ものへ、何だか進歩した感じで嬉しい限りです。

このほか、子どもにも分かりやすそうな実写ものとしては、ブログ犬スタンなども良いと思います。子ども向けアニメを楽しめる英語力があれば、実際にいくつか見せてみて楽しめそうなものを選ばせてもいいかもしれません。明らかに子ども向けのアニメ作品に比べると要求される英語力が少しジャンプアップする感はあります。だからこそ、子ども自身の好きなものの方が良いのかもしれませんね。

我が家では、録画番組は、まずは学校の宿題、そしてママの宿題つまり家庭学習分が終わっていたら、夜に見ても良いというルールなので、そのこともあわせて、学童での宿題取り組みの良い動機付けになることを願っています。

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[ 2016/02/13 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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