2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
Top Page > 4年生の家庭学習(進学くらぶ) > 【組分けテスト】4年生 第1回

【組分けテスト】4年生 第1回

四谷大塚週テスト組分けテスト

4年生最初の組分けテストの結果が出ました


2月から始めた進学くらぶ。開始直前の1月にも組分けテストがありましたが、予習シリーズの週カリキュラムにあわせた学習を進めた上での組分けテストとしては第1回となります。また、社会と理科も含めた4教科での受験も、今回からです。現在の立ち位置を知るという意味でも重要ですが、日々の取り組みがうまく行っているのかどうか、という意味で結果を楽しみにしていました。

スポンサーリンク



Cコースにあがることができました!


嬉しいことに、Cコースにあがることができました。これまでの4回の週テストの状況を踏まえると、予習シリーズへの取り組み方としてはまあまあのスタートを切れたとは思っていましたが、国語があまり思わしくないこともあり、Bコースそのままなのではと予想していたので、クラスアップは正直意外なところ。もちろん、Cコースといっても下の方の組になりますが。

偏差値でいうと
理科>算数>60>4教科>>国語>社会>50
という結果です。なんだか理系男子な結果となってしまいましたが、国語と社会も何とか平均よりは上をキープできました。

とりあえず現行の取り組み方を継続することに


理科と社会については、週テストには含まれていませんが、取り組みとしては週の時間割の中に組み込んできました。総合回での復習も予定したほどにはできなかったのですが、今回の結果を見ると、まあまあ良かったようなので、時間配分も内容も特に変えずに行きたいと思います。

算数については一番力を入れてきた科目でしたので、週テストの積み重ねの通りの結果が出たように思います(週テストBコースの偏差値と組分けテストの偏差値とは連続しないので厳密にいうことは難しいですが)。途中から、応用問題に手を出すのを止めて基礎の定着に力を入れるような問題演習の内容にしたのですが、今のところは正解でした。Cコースに上がれたので、また応用問題に取り組ませたい誘惑に駆られますが(笑)、基本・練習問題のスピードアップで時間的余裕が出てくるまで(そんな時が来るのかどうかは、分からないのですけど)、辛抱します。

国語についてなのですが、正直、今のところは打つ手なしです。息子の回答状況を見てみると、内容をしっかりと読み取れていない感じがします。全く理解できていないわけではなのですが、早とちりをしてしまったり、書かれている内容に立ち戻らずに何となく答えてしまったりしているように見えました。しばらくは、一緒に音読したり、答え合わせや見直しを丁寧にすることを続けながら、様子を見ていきます。

最後に、クラスが上がったことは、思っていた以上に息子自身にとってのモチベーションアップにつながったみたいです。この1か月強、時間的にもレベル的にも3年生のリトルくらぶよりもバージョンアップした内容に取り組んできたので、その頑張りが良い結果につながり、うまくスタートダッシュが切れたのは、とても良かったです。

関連記事はこちらから


スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する