2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【週テスト】4年生上 第6回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

今回もBコースです


なんだかんだ言って、前回の組分けテストの結果、Cコースにあがれたことは親子ともに喜んでいたわけですが、進学くらぶ(通信)の場合のクラス反映は2週先からなので、今回の週テストもBコースになります。(少々、遡って記録しています)

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数値データ


まともな偏差値が拝めるのも今回まで(笑)と思っていましたが、とりあえず過去最高の結果でした。

偏差値: 2教科>国語>65>算数>60
正答率: 算数、国語ともには85%強

今まで、2教科の偏差値が国語と算数の間くらいにあることが多かったですが、今回は、科目の単体よりもずっと上のところに偏差値が来ました。理屈からすると、複数の教科を高得点で揃えるのは難しいからですね。息子の場合は算数はいつも最後の問題以外はできていて国語が乱高下するパターンですが、今回もそれで、かつ国語のできがとても良かったために2教科偏差値があがりました。

誤答分析と考察


算数は、最後の大問(小問2問)が空欄という、いつものパターンです。そしてそこまでの回答分は全て正解しています。正答率の分布と突き合わせても、難しい問題ができていないということなので、一応基礎は抑えているという意味では安心してよいでしょう。応用問題への取り組みは、今後の課題です。

最後の問題が空欄だったために、採点された用紙には「時間が足りない場合には週テストの場合は時間を気にせずやろう」、という書き込みをしていただきました。一応、息子にも聞いてみましたが、時間不足以前にどうにも分からないということでした。我が家の場合には、週テストは2科目で1時間と決まっているところが週末に取り組むモチベーションにもなっているので、時間制限なしに取り組むというのは却ってやる気をそぐ部分もありそうです。ただ、今後は、時間が足りないなら延長できるよ、と終わった時に声をかけるようにはします。

国語については、今回は息子の好きな物語文の回で、かつ主人公が小学生男子という設定のため、気持ちや行動の背景が分かりやすかったのが勝因だと思います。私も一緒に音読して、ああ、これは分かりやすそうだと思いました。いわゆる、はまったということなのだと思います。これがどんな主人公の物語であっても回答できるというレベルまで安定してくれればいいのですが。

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