2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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新4年生2月の家庭学習総括

月の総括まとめ

新4年生が始まりました


リトルくらぶから進学くらぶに移行して、1か月弱の取り組みが終わりました。週テストの結果はまだまだ安定しませんが、取り組みの仕方については微妙に調整を加えつつも落ち着きつつあります。

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週あたりの学習時間


我が家の場合には、良くも悪くも学習に使える時間が限られているので、実際に記録してみた学習時間も、学校の宿題を含めて週あたり12~13時間といったところでした。予習シリーズに使えている時間も、週テストの実施・復習時間を含めて10~12時間という感じで、2月当初の予定どおりではあります。

30分を1コマとした、週の時間割も作ったので、各教科に使った時間もその中でこなした課題も、一部を除いて最初に計画したとおりでした。取り組み内容を変更したのは、以下の2点になります。

使用教材を追加・変更しました


算数については、当初「予習シリーズ」と「応用演習問題集」で」進めていましたが、途中で「演習問題集」を購入しました。応用演習問題集も手が出ないというわけではなかったのですが、結構時間がかかったり、また毎度じっくり考えてという感じだったので、やはり基本的な解法は速さも含めてしっかり身に着けたほうがよいということからです。

当初は、「予習シリーズ」も例題の後は、基本問題を飛ばして練習問題のみ、そのあと「応用演習問題集」のAと進めていましたが、途中から、例題の後に基本問題→練習問題を解いて、そのあとは「演習問題集」の基本問題→練習問題というふうに取り組んでみました。本当は週テスト前に「演習問題集」の中の応用問題くらいまでは進めたいところですが、時間切れでした。

けれども、問題の難易度は下がったものの解いた問題数は増え、また処理スピードもあがったと思います。週テストの応用問題が解けなくなるのでは、という不安はあるのですが、この進め方で少し様子を見てみたいと思います。

国語は、もともと「予習シリーズ」のみしかやっていなかったのですが、「漢字とことば」を購入しました。取り組む時間がなさそうということで、必修教材でありながらスルーしようと思っていましたが、結局、既存のアイテムだけでは漢字に効果的に取り組むことができなかったので、こちらで進めることにしたのです。

予習シリーズ以外の取り組み


ひらがなの練習帳が、やっと終了しました。本当に少しずつでしたので時間がかかりましたが、今は丁寧に書こうとすれば、なかなかきれいな文字を書けるようになってきています。あとは、日頃きれいに書くことで、定着させたいと思います。漢字とことばのとりくみや、一言日記の取り組みと合わせて進めていきます。

宮本パズルの計算ブロックたし算中級を復活させました。こちらは学童での学習教材の中のお楽しみとして、やれる時だけやっていきます。

英語のドリルは、ランゲージアート(いわゆる文法)とリーディングの教材をちょっとずつ、これも学童の課題として少しずつ進めます。

英語の取り組みについては、別途まとめたいと思いますが、週末に英検をモチベーションとした自宅学習をすることにしました。今は4級のスピーキング対策をしていますが、3月以降は3級に向けた教材を進めるつもりです

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