2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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計算を正確にさせたい

計算を正確に

リトルくらぶ導入して2週間


リトルくらぶ、2週目の学習が終わりました。日付のあるホームワークは、基本的に自習可能な内容なので、学童での学習習慣強化にいい感じです。一応学童での勉強は今でもしているのですが、学校の宿題はこなしながらも、遊びの誘惑に負けて家からの課題は、まいっか的になりつつあるので、それを日付ありの教材にてなんとか巻き返したいという主旨です。

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計算を正確にさせるための取り組み


ところで、算数については、ゆっくりじっくりというよりも、速くやって確実に検算という習慣をつけてほしくて、満点賞を導入してみました。といっても、カレンダーに満点賞のシールを貼るだけですが。

これ、実はかなり以前に受験関連ブログのネットサーフィンをしながら気づいたことです。一つ目としては、計算力とはどういうものかについて、非常に丁寧に解説して下さっている塾講師の方のブログからの気付きでした。(随分前に拝見して感銘を受けたのですが、当該サイトが見つかりません。今度、出会ったらリンクを貼ります)

受験算数の問題は、答に至るまでに計算を何度もする場合が通常で、一計算当たりの少しの正解率の違いで、最終的に正解に至る確率は大きく変わってしまうこと。これは、当たり前ですが、数値にて示されることで改めて目から鱗でした。例えば、計算1回あたりの正解率が95%と75%だったら、それをたとえば3回繰り返したら、前者の正解率は86%に対して、後者は42%にまで下がってしまうのです。大きな差ですよね。

そして、正解率を上げるなら、検算の癖をつけること。それが当たり前になるくらいまで、とのことです。言われて見ると、私自身、常に検算しています。しないと気持ち悪いです。凄く心にストンと来ました。きっと、自分自身は数々の失敗・失点から身についたのでしょうね(笑)

さて、息子ですが、検算しなさい、とうるさく言ってやらせていますが、なかなか定着しません。そんなところを見ていた主人は、「パパの仕事では、コンピューターに3回計算させるよ、2回やって違ってもどちらが正しいか分からないからね」と、まことに微妙なフォロー(笑)。まぁ、人間は二度やって違ったら、もう一度で確定させるでいいんだけどなー。

息子に検算の大切さを伝えるにはちょっと難しすぎる(?)たとえでした。この、間違えないようにやる、から、間違いありを前提に、それを検知して修正する仕組みへっていうのは、ある意味ビジネス的というか、大人の発想なのかもしれませんね。

検算を習慣にするための取り組み


ちょっと、話がずれましたが、もう一つネットから拾ったヒントがあります。あるお母さんのブログで、検算をやらせるためにそれを強制するのではなく、結果的に完璧にやれたことに価値を与えれば、そのために自然に検算をするようになるという記述がありました。満点賞は、それを参考にしています。(こちらも、当該のブログが見つかりません。今度、出会えたらリンクを貼りますね)

まぁ、何かしらの大きなテストで計算ミスをしてというのも、自分で検算の価値に気付く契機としてあるでしょうが、日々の取り組みの中から極自然に検算の習慣をつけるというのも、低学年の今なら取り組めそうに思いますので、しばらく続けてみたいと思います。

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[ 2016/02/24 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
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