2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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新4年生3月・4月の家庭学習総括

月の総括まとめ

4年生の4分の1が終わりました


昨年度は月単位で取り組みをまとめていましたが、今年は家庭学習といっても基本的に進学くらぶのカリキュラムに沿って進めている関係で、四半期毎くらいがちょうど良さそうです。前回は新4年生の2月に初月の取り組みをまとめたので、その続きです。

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週あたりの学習時間


週あたりの学習時間ですが、初月と変わらず、12~15時間/週です。自宅受験とはいえ、週テストをペースメーカーにしているため、勉強に向けられる時間は決まっています。

週の時間割では、平日のうち4日間は1時間と少々、平日のうち1日(習い事のない日)と週末でやり残した分を含め少し多め、という計画なのですが、現実には、平日の1日と週末にかなり負荷がかかっています。できれば、平準化したいと思って、朝勉強を1時間という時間割にしているのですが、実際には早起きできなかったりしているのが原因です。

週の中で修正できているという意味では、ギリギリOKなのですが、この1年の中期的な目標としては、朝勉強を定着させることを考えています。

各科目への取り組み


予習シリーズへの取り組み方は、四谷大塚の推奨どおりなので、あまりみなさんのご参考にならないと思いますが、自分のためなので記録しておきます。

算数:「予習シリーズ」の例題→基本問題→練習問題→「演習問題集」の反復問題→練習問題→応用問題→「応用演習問題集」
 週テスト前に必ずやるのは、「演習問題集」の練習問題まで。「応用演習問題集」までたどり着くのは稀(泣)
 こんな状況なので、よく優秀なお子さんのブログで見かける「何周もやる」なんて全く無理です。「計算」は毎日やっています。

国語:「予習シリーズ」と「漢字とことば」
 国語は、これで精一杯です。予習シリーズの読解については、丁寧にやっています。

社会と理科:「予習シリーズ」と「演習問題集」
 社会と理科は、できるだけ毎週の中で、サラッとではありますが、取り組んでいます。

組分けテストへの取り組み
 特別なテスト対策はなし。予習シリーズの総合回をふつうに、算数は演習問題集までは確実に。

当面は、引き続きこの内容で進める予定です。ただし上記の取り組みを負担感なく安定して進められるようになることが目標です。順位や偏差値はめざすというよりは、ついてくるものですかね、今のところは。先日、第2回の組分けテストでBクラスになってしまいましたが、Cクラスをめざす上でもやり方は変えなくてよいと思っています。

予習シリーズ以外の取り組み


志高く、宮本算数パズルやこれまで続けてきた下村漢字ドリルなどに取り組もうと思っていたのですが、現実的には全くといってよいほど手を付けられていません。予習シリーズでいっぱいいっぱいです。

英語についても、ドリル1ページ程度は続けたかったのですが、こちらも進められていません。とはいえ、今年度第1回の英検3級を受検したいので、その取り組みは始めないとなりません。ドリルは用意してあるのですが・・・英語の細々とした取り組みについては、決意表明をこめて、別途まとめます。

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