2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
Top Page > 4年生の家庭学習(進学くらぶ) > 【週テスト】4年生上 第9回C

【週テスト】4年生上 第9回C

四谷大塚週テスト組分けテスト

Cコースになって偏差値は低め安定(笑い)


第1回の組分けテストでCコースになった喜びも束の間、早速Cコースの厳しさに打ちのめされ続けている我が家ですが(笑)、既に3回の週テストが終わりました。2教科偏差値は、低いながらもきれいに揃っており、まあ順位から言っても極めて順当です。Cコースの中ではここが現在の定位置なのだな、と妙に納得。(少々、遡って記録しています。世間はGW中の組分けテスト結果で盛り上がっているのに・・・我が家は後日自宅受験のため結果はもう少し先になります)

スポンサーリンク



数値データ


偏差値: 国語>>50>>2教科>>算数
正答率: 算数≒40%、国語≒80%

2教科偏差値は、Cコースになってほとんど変わりません。まさかの、算数下がり傾向の国語大躍進ですが、トータルでは順位も偏差値も(両者が連動するのは当たり前か)ほぼ一緒。ただ、算数の正答率の低さがかなり気になります。我が家の感触としては、Bコース上位とCコース下位はほぼ差はないと思われ、このことからすると、次の組分けテストでCコースに残れるかは、かなり微妙な感じです。

Cコースにいることそのものには、それほどこだわっていませんが、コース内で少しずつ順位を上げていくというシナリオを描いていたので(とっても勝手なシナリオですが分かりやすいので)、なんとかCコースに踏みとどまりたいものです。

誤答分析と考察


まずは大躍進中の国語から。最初の4回では、点数も乱高下し、間違いの傾向もつかめないことから、とにかく毎週の予習シリーズと週テストの復習だけはきちんとすることと、漢字とことばに取り組むことだけ進めてきました。Cコースに上がってから、なぜか国語の調子が良いのは、大分、出題形式になれてきたこともありますが、説明文に比べて物語文の方が本人は好きらしいということが大きそうです。組分けテスト後の回からの説明文復活でどうなるかもありますが、今のところは、取り組み方に大きな問題はなさそうだと思っています。

さて、問題の算数について、ここ数回、点数だけしか見られていませんでしたが、やっと問題の中身について詳しく検証してみることができました。BコースとCコースでは何がどう違うのだろうか、というポイントです。まず、後半の難しい問題ですが、Bコースのときは最後の大問1問が手がつかないという状況でしたが、Cコースになって大問2問が解けなくなりました。

私も実際に解いてみましたが、なるほど難しく感じました。パッとは解答が思いつかないです。若干、試行錯誤し何とかできることはできました(母のレベル)。毎週の取り組みの中でも、演習問題集の応用問題までには手がまわらないことが多く、また取り組むことができたときでも、かなりヒントが必要なことが多い様子なので、この状況はすぐには変わらないように思います。

一方、何とかできそうなのが、そこに至る以前の一行問題的な問題群。これらの正答率が下がったことが、ここ3回の低成績の主要因だということで、それらも試しに解いてみました。う~ん、うまく説明できないですが、決して解けないレベルではないのにBコースのときよりもプロセスがワンステップ多い感じなのです。息子も、もう一度解いてみるとできたり、復習ナビの解説を見れば比較的簡単に理解できるのですが、自力で取り組むとなかなか厳しい、みたいな状況のようです。

従って、四谷の週テストへの取り組みとして語られつくしているところではありますが、まずは、このレベルの問題を確実に正解できるようにすることからだと実感しました。まだ、難問を捨てるという時期ではないし、週テストのたびに解けないなりに必死に取り組むのは大事だと思うので、要はそういったテスト対策ではなしに、難問の手前までの問題は確実に取れるように地力をあげることです。

おそらく演習量を増やせれば定着度はあがるのですが、時間的に無理となると…当面は取り組み方を変えずに進めてみます。我が家の場合は、週テストは定着度確認でもありながら、実は大切な演習の場にもなっているので、週テストの復習を経たのちに再度取り組む組分けテストでどの程度とれるのかについても、注意して見ていきたいと思っています。


関連記事はこちらから


スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する