2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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文化祭:聖光中2017

学園祭めぐり

2017文化祭めぐり


4年生になった今年は、本格的に文化祭めぐりに出かけようと思っています。このGWは、3校ほど訪問予定です。1校目は聖光学院中学校・高等学校です。


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学校の全体的な印象


最初にハードな側面からの印象ですが、とってもきれいな学校でした。行く前にも学校のHPはチェックしていったのですが、後で熟読してみたところ、ほんの数年前に新校舎に建て替えたばかりなのですね。そういう意味でのきれいさとともに、なかなかお洒落な外観でした。

それと、これは学校の印象というべきか微妙ですが、JR山手駅から学校へ向かってのぼっていく道々のおうちが何とも瀟洒で素敵なおうちばかりで、素晴らしく雰囲気の良い住宅街なのでした。横浜にちょっと住んでいたことのある主人に、こそっと尋ねたところ、やはりかなりの高級住宅街だとのこと。私立で難関校なので、地元のお子さん比率はそれほど高くはないのかもしれないですが、何となくお坊ちゃまが多そうです(笑)。

生徒さんは、おそろいのTシャツを着ていたとはいえ、みなきちっとしており、話しかけたときの対応も良かったです。しつけの行き届いたという感じ。私たちは午後に行ったので、最後の方は疲れ切ってしまっている様子も伺えましたが。中学1年生の子たちにとっての部活見学も兼ねているのか、制服姿の生徒さんも見かけました。ネクタイなんですね。

展示物について


聖光祭は、音楽系の出し物や喫茶などが凄いとどちらかのブログで拝見したことはあったのですが、我が家的には息子にあわせて、もっぱらサイエンス系の部活動展示を見てまわりました。

それでも、最初に行ったのは、地理歴史巡行部。なぜかというと、母による事前情報収集により「甲冑着付け」というのを発見したから。以前に何度か書いていますが、うちの息子は真田丸をきっかけにすっかり戦国時代にはまっています。お城めぐりも、ブログには全て書いてはいませんが、今でもちょこちょこ行っています。

そして、あまりにも受験から外れるので触れていませんでしたが、武将の兜もペーパークラフトでいくつか手作りしています。武将好き、工作好きのお子様には、おススメですよ~ 型紙は無料で提供されているので、材料費と根性があれば大丈夫です!

そんな息子にとってなんとも嬉しいこの企画。整理券をいただき、20分ほど待ちましたが、しっかり着付けていただきました。時代ものという意味での本物ではありませんが、実際の材料や作り方で制作された本格的なもので、お兄さん二名でテキパキと着付けていただきました。刀も持たせていただいて、記念写真をパチリ。とても良い体験でした。

そのあと、地学天文部と物理化学部の実験と展示をかなりじっくりと見学しました。どちらにもクイズがあり、もちろん展示物を見れば答えが分かるわけですが、息子も父親にヒントをもらいながら全問回答していました。実験は、私は地学天文部の液状化とか竜巻とか雲発生とかのものが楽しかったです。

生物部に行ったときには、既に最後の実験も終わっていた時間だったので残念でしたが、展示されていたカブトムシの標本を見たり、こちらもクイズに参加しました。また、事前チェックしていたレゴ部はもう展示終了の時間で、教室の外から眺めただけです。パンフレットには4時半までとなっていますが、展示系は4時には終了になってしまうようでした。

文化祭めぐりは去年までもいくつか連れて行ったことがあり、息子もそれなりに楽しんではいました。けれども、今年はもちろん年齢が上がって理解度が高まったこともあるでしょうが、中学受験ということを本人も意識しだしたこともあったようで、関わり方が違う感じが見てとれました。

帰り道に息子が一言、「ここ、難しい学校?」と。ただ楽しむだけでなく、そういう対象としても見ていたのだな、と少々驚いた次第です。こんなに誘導しておいて何ですが(笑)。そして、その質問には、「そうだね、かなり。」と答えておきました。4年生のうちなら、どんな学校だって見に行けますもの。


2017文化祭訪問の記録
  聖光中
  武蔵中
  麻布中
  開成中

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[ 2017/05/01 18:00 ] 外部テストやイベント | TB(-) | CM(0)
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