2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【週テスト】4年生上 第11回C

四谷大塚週テスト組分けテスト

クラスは落ちてもCコースの問題


先日の組分けテストでBコースになったばかりですが、進学くらぶの切り替えは1週間遅れるので、今回の週テストまでCコースになります。算数の単元は、およその数でそれほど難しくなさそうなので行けるかと思ったのですが、国語が得意な物語から説明文になったこともあり、総合的には、これまでのCコースの3回とほぼ同水準となりました。

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数値データ


偏差値: 50>国語>算数>2教科
正答率: 算数>50%、国語>60%

素点的には、あまり変わらず、偏差値も50を少し切った感じです。Cコースの算数は手ごわい実感があったので、今回は算数の演習問題数も応用まで頑張りました。それでも平均には届かないのですよね・・・

演習不足は感じますが、勉強時間は増やせないので、親はとにかく基礎はきっちりと押さえて5年生への土台を作るという視点に頭を切り替えていきます。もともと週テストを始めたときには、そういう目標設定だったのが、第1回目の組分けテストでCコースに上がれたことで、少し気持ちが前のめりになっていたかもしれません。

それでも、ストレッチすることも大事だとは思うので、本人には、プレッシャーにならない程度にCをめざして頑張らせるつもりではありますが。

誤答分析と考察


演習問題集への取り組みなどからは、算数はもう少し点数がとれると思ったのですが、Cコースとはいえ正答率70%以上の問題を落としているのが目につきます。計算問題も、最初の2問間違えてしまいました。毎日の計算にもきちんと取り組んではいたので、できない問題ではなかったはずですが。今後の計算ミス防止への意識づけとなればいいと思います。

国語は、話題と要点の設問を間違えていました。説明文ってストラクチャーが決まっているので、物語よりもよっぽど簡単だと母は思うのですが、息子は中身に興味があるか否かでぶれるケースが多いです。自然科学系の説明文はなんとなくでも解けるのですが、社会科学系の文章は、内容に明るくないことも多いので、きちんと文章の構成をつかんでいないと解けないのですよね。

音読もしていますが、何度言っても線を引きながら問題文を読むということをしないので、構造がつかみにくいのだと思います。前に、復習ナビの先生が線をひきながら読むというお話をしていた直後はそうしていたように思うのですが、残念ながら習慣にはならなかったようで、今、母が注意してもなかなかやってくれません(泣)。

線を引きながら読んだら分かった! という経験をすればいいと思うのですが、なかなか難しいです。一緒に朗読するときには、母ならこういうところに線をひくよ、というのを自分のためにするふりをして見せたりはしているのですが。何かいい方法はないでしょうかね・・・


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