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【週テスト】4年生上 第12回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

今週から再びBコースの問題


第2回組分けテストでBコースになったので、1週おくれで第12回からBコース問題となりました。通塾も予習ナビ契約もしていないので、我が家の場合には、コースの違いってテスト問題が変わるだけなんですよね。ということで、特に勉強の仕方やメニューを変えることもなく取り組みました。

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数値データ


偏差値: 55≒国語>2教科>算数
正答率: 算数≒70%、国語>75%

Bコースになったので、偏差値60くらいは行ってほしかったところですが、意外と伸び悩んでしまいました。週テストを始めた頃と比較すると国語は随分安定してきた半面、以前はダメダメだった国語の分を挽回するくらいだった(Bコースレベルでの話ですが)算数が平凡な感じになってしまいました。よって総合的に、極めて平均的な偏差値に落ち着いています。

誤答分析と考察


週テストなので、今週の単元の定着度を見ることにします。たまには国語から。

最初の頃、結構落としていた漢字で失点しなくなったのは喜ばしいことです。「漢字とことば」の取り組みは、完璧に身につくまで何度もということは到底できないのですが、範囲のものは一通り書かせているのが功を奏しているようです。また、ハネやハライなど、私が注意しても聞いてくれなかったのですが、週テストで厳しく採点されることでさすがに心に響くのか(笑)、練習の際にも気をつけるようになりました。採点結果を見るときには、そこまで厳しくバツにしなくてもと思うこともあったのですが、きっとこういう効果を狙ってのことなのでしょうね。

設問の難易度でいうと、難度の高い記述問題は落としていますが、低い問題は全てできていました。そういう意味で国語の地力がついてきている感じがします。それから記述問題もとにかく空欄なく埋められるようになったきたので、演習量の確保という観点でも良い傾向です。今後、配点の高い記述問題でも得点できるようになってくると、ぐっと底上げできそうです。

もともと説明文より物語文を得意としていた息子ですが、予習シリーズで読み取りの仕方を押さえたことで、実は説明文の方が読み取りしやすいということに気づいたようです。とはいえ、今回は彼の興味のある動物の習性についての内容だったということもあり、問題との相性が良かったとも。それでも、苦手よりは得意だと思う方が取り組みのモチベーションが高まると思いますので、本人が得意な気になるのは良いことです。

さて、問題の算数ですが、今回は珍しく凡ミスが2問ありました。ミスも実力のうちではありますが、理解度を確認する意味でいうとこれらの問題ができていれば、今回の失点は難度の高い問題のみでした。ちなみに、間違えたのは、一番最初の計算問題(アイタタ!)と○以上Ⅹ以下の解答欄に○とXとを取り違えて書いたところです(泣) これを機会に、本人がケアレスミスのもったいなさに気づいてくれるといいのですが。

点数的には物足りなかった算数ですが、よく見てみると基本問題はしっかり押さえられているようなので、あとは演習量なのかと思います。復習ナビでテスト問題の振り返りをするとともに、組分けテスト前の総合回の週で、もう少し演習量を確保できるように頑張ります。

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