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【英検】英検4級のスピーキングテストの結果

英検4級スピーキングテスト

英検4級のスピーキングテスト


以前にも何度か書きましたが、2017年度現在、英検の4級と5級には、級の合否判定とは別にオンラインでのスピーキングテストが用意されています。スピーキングテストの受検にかかわらず筆記試験のみで級は認定されますので、受検するかどうかは完全に任意です。


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少し前になりますが、英検4級の筆記試験合格のあとスピーキングテストを受験し、なんと満点をいただくことができました!

英検5級のスピーキングテストの反省が生かせた


実は、今回の4級スピーキングテストの満点は、4級筆記試験満点よりも息子にとって価値があるものなのです。というのも、英検5級のときは、筆記が満点だったのに対し、スピーキングは辛くも合格という結果だったからです。

息子の英語力は、リスニングやリーディングといったインプット系の方が優勢でスピーキングやライティングといったアウトプット系は、相対的に劣ります。海外在住の経験はなく、また家庭でも学校でも日本語のため、今までインプット重視で学習を進めてきたので当然と言えば当然のことです。

コミュニケーションという観点でいえば、抽象語の語彙は弱いものの、日常生活の範囲では英語で言われていることは大体理解でき、それに対して応答することもできます。ただし、話すことも含めて作文するということに慣れていないため、回答が単語ベースになりがちです。用は足りているとはいえますが、実際、5級のスピーキングテストの際には、文で答える、代名詞を使うといったあたりができていなかったために大幅減点されました。

これが、母として改めて彼の英語力の弱点に気づいたタイミングであり、また息子も初めて文で答える必要性みたいなものを意識したようでした。

対策としては、そう大したものではなく、4級の問題集を使って勉強していく際に、私が中学のときにやったような、平叙文→疑問文→否定文の変形練習を口頭でやっただけです。楽しい練習ではないので嫌がられはしましたが、スピーキングテストをダシに根気よくやりました。すると、何となく耳で覚えて話していただけだった文の構造が分かってきたみたいで、ある時を境にスムーズにできるようになりました。

その結果を試す4級のスピーキング試験だったので、良い結果が出たことが母としてはとてもうれしかったわけです。もちろん、レベル的には大したものではありませんが、単語から文というトランジッションを意識的に行えたことで、自分の意思を言葉にする力も高まったのではないかと思います。

今度は英検3級受検します


2017年度の第1回に、英検の3級を受けるべく用意をしています。といっても新出文法事項は現在完了と受動態が肝なので、そこをドリルにて補強します。筆記試験に英作文が新たに加わるので、その練習もしたいのですが、なかなか時間がとれず対策できていません・・・それでも、一応、3級は一次試験合格圏内にはあると思っています。

また、3級からは、対面での2次試験がありますが、形式等まさに5級と4級のオンラインスピーキングテストと酷似していますので、こちらはあまり心配はしていません。まあ、その前に1次試験突破ですけれどね。

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[ 2017/05/29 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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