2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【週テスト】4年生上 第13回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

週テスト結果、少し持ち直しました


先週から古巣の(?)Bコース問題ですが、やっと偏差値60を超えて、次の組分けテストで再びCコースを狙えそうなポジションになってきました。今週は、週の途中での取り組みがかなり遅れてしまって、土曜日に5時間くらい頑張ってなんとか間に合わせたという状況のため、若干やっつけ感がありますが、成果が出たのは良かったです。遅れを取り戻すことに達成感を感じてしまうのは、取り組み方としては危ない面もあるので、気をつけたいものですが。

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数値データ


偏差値: 2教科>国語>60算数
正答率: 国語>算数>80%

予習シリーズを始めて国語が安定してきたのが、今回もはっきり出ました。予習シリーズの国語は難しすぎるとか、いろいろ聞きますが、毎回とても丁寧に読み取り方についての説明があるので、それを身に着けることで雰囲気だけで読む感じから脱却できてきている気がします。国語については演習問題集をやっていないので、予習シリーズ本体と週テスト・組分けテストの取り組みだけですが、しっかり力がついてきているようなので、演習量が積み重なってくればもう少し点数もついてくるのではと期待しています。

算数は、週テストで初めて全ての問題を解ききったので、もう少し点数が取れるかと思っていましたが、残念でした。直後は100点の自信あり、だった様子ですが(笑)。とはいえ、8割は行ったので定着度的には問題ないでしょう。

誤答分析と考察


算数は、規則性の単元でした。ここはもともと息子の得意な単元です。冒頭にも書いたように、今回、平日の取り組みが遅れに遅れてしまったために、土曜日にかなりまとめて頑張る羽目になりました。ただ、良い面もあって、土曜日のため今回は息子に張り付くことができたので、解く様子を観察したり、終わってすぐに採点したり直しを一緒にしたりができました。

そこで、基本問題レベルは速攻で間違いもなく解けるのに、練習問題レベルになると解けるものの結構時間がかかったりという様子が分かりました。そこで、時間的には演習問題の応用問題に行くこともできそうでしたが、かわりに演習問題の反復練習問題に取り組ませることにしました。

まだ、1回なので結論を出すには早いですが、週テスト応用問題への対策として、背伸びして演習問題集の応用問題(や応用演習問題集)に取り組むよりも、練習問題レベルの習熟に取り組む方が、結果、早道なのではという実感がありました。このあたり文章にしてみたら、なんだか言い古されていることなので、お恥ずかしい限りですが、つい週テスト最後の大問に取り組むためになんとか応用問題まで、と頑張っていたのを反省した次第です。もちろん、練習問題レベルに習熟していれば何ら問題ないのですけれども。

今回の週テスト算数では、最後の大問までたどりつき、しかも正解していました。逆に、その手前でできたはずの問題を凡ミスで落としてしまったところは、今後の課題ですが。Bコースであれば、とりあえず全問解ききる、というレベルになれば、Cコースでも真ん中くらいにはなれるのかな…(未知の領域なので、希望的観測です)

国語については、全般的に良くできていました。以前は空欄だった記述問題がしっかり書けるようになり、多少の減点がありながらも得点できるようになってきているので、本人もまた頑張って書こうという気持ちになるという好循環が生まれています。

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