2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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【週テスト】4年生上 第16回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

過去最高順位でした


といってもBコース内ですので、全体からみたら上から3分の1くらいになります(笑)。それでも一桁順位は、親子ともにインパクトありました。自宅受験なので週報には載らないですし、実際、会場受験したら取りこぼしも増えると思いますが、1週間頑張った成果が見えるのはいいですね。

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数値データ


偏差値: 2教科>算数>70>>>国語>60
正答率: 90%>国語>算数

今回の等差数列は難しかったのでしょう。点数の割には偏差値高めでした。それにひっぱられて、国語は大した順位でもないのに、2教科総合では一桁順位でした。両方バランス良く、っていうのが難しいのでしょうね。息子は、最近国語が安定してきているので、算数が難しめのときには算数に時間をかけても崩れない感じです。まあ、次回からCコースなのでこんな偏差値は、当分見納めですけれども。

誤答分析と考察


算数ですが、テストの結果からも手ごわい単元だったことが伺えますが、息子も今までで一番苦労していました。これまで、基本的に予習シリーズの例題は自分で理解して進めてきていましたが、今回初めて、「分からない」とギブアップしました。ちょっと前の規則性の単元は、リトルくらぶでのさわりの時から得意な単元でしたので、母からすると等差数列は規則性の一部なのになぜ?と不思議な気がしてなりませんでした。

結局、主人と一緒に予習シリーズを読んだりして、最後は問題も解けるようになったわけなのですが、なぜひっかかったのか少し考えてみました。おそらく壁は、文章で書かれた説明を読んで理解したり、(たとえば)マッチ棒が規則的に増えていくのを等差数列という形で抽象化するところにあるのかな、という気がします。うまく説明できないのですが、9歳の壁とか10歳の壁といわれる具象から抽象への理解の広がりのところと関連しているのではないでしょうか。

テストの結果を見ると、等差数列の設問には正答率が20%以下の小問が4つありましたが、そのうちの3問が解けていました(もっと正答率の高いものは全て解けています)ので、ある程度理解はしたのかと思います。ただ、導入に苦労した単元なので、時間がたつと解き方を忘れてしまうのではないかという危惧がちょっぴりあります。

国語は良くできていました。一番難しい記述の問題のほかに、漢字の書き取りを3問落としてしまいました。漢字は頑張れば満点取れるところなので頑張らせたい反面、復習で身につけさせてもいいかな、とちょっと迷っているところです。漢字とことばは一通りはやっているので、これ以上は取り組ませるハードルが高いなぁと思い。




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