2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
Top Page > 4年生の家庭学習(進学くらぶ) > 【週テスト】4年生上 第18回C

【週テスト】4年生上 第18回C

四谷大塚週テスト組分けテスト

平面図形の単元になりました


算数は等差数列、つるかめ算と苦戦した単元が続いたところで、息子的には得意な図形の単元、四角形の面積でした。ところが、週テストの結果はそうともいえず、算数は平均以下になってしまいました。その分、(説明文に比較すると得意な)物語文の国語が盛り返し、総合的には、ほぼほぼ平均的な結果と相成りました。

スポンサーリンク



数値データ


偏差値: 国語>2教科≒50>算数
正答率: 国語>75%、算数<50%

2教科総合でCコースの平均レベルと、息子的にはこれまでで一番良いポジションでした。使った時間は圧倒的に算数が多いのですが奮わず、最低限こなした国語で盛り返した形となりました。ぱっとしない成績ではありますが、前回のCコースの時に比べると、なんとか真ん中辺でやれているのは少しずつ伸びている感じがあります。

誤答分析と考察


算数は、正答率50%以上の問題を全て落としてしまいました。50%以上の問題は1問を除き正解していましたので、まずまず基礎は押さえているかと思います。そのうえで、今回奮わなかったのは、実はつるかめ算の1行問題(正答率40%と50%)をとりこぼしたところが原因です。

前の週の一行題がでるのはBコースもCコースも同じですが、その難易度がCコースの方がじんわり高いのですよね。中盤取りこぼしは、前回Cコースだった時にも同じで高得点が取れない原因でした。前週の内容で取りこぼしてしまったのは、本人も復習ナビをやりながら気づいたようです。次の組分けテストの前の、復習回のときに少し気を付けて見てみたいと思います。

一方、国語ですが、今回はことばの問題はまあまあできていました。長文の問題は、ちょこちょこと間違えてはいましたが、目だった傾向はありません。最後の難易度高めの記述については、どちらも10点満点のところの4点。頑張って書いたので点数もらっている感じもありますが、週テストを始めた当初は空欄ばかりだったことを思うと、書けるようになったのは素晴らしいことだと思います。

四谷大塚通塾生の方のブログで、直営校では高速基礎マスターへの取り組みを強化している様子を拝見したので、今日、久しぶりに少しやらせてみました。我が家は携帯ゲーム機等、与えていないので、比較的喜んで取り組むのですが、いかんせん、時間が足りません。これも夏休みの取り組みに加えようかな、と思っています。四谷大塚がそれだけプッシュするということは、きっと効果ありなのだと信じて。

関連記事はこちらから


スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する