2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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ああ受験算数! ひらめきと力技

中学受験算数ひらめきと力技

リトルくらぶに空間図形が登場


リトルくらぶにデビューした今月ですが、楽しみながらもひいひい言いながら、息子と一緒に進めています。今月の第三回は、私の苦手な空間図形。息子は、意外と得意みたいではありますが、やはりチャレンジ問題にはてこずり、私が親の手引き書を片手に説明を始めました。

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ところで問題は、立方体の積み木を積み重ねた形をある方向からみた見取図を示されて、全部で何個あるかとか、真上から見たときに何個見えるか、について答える問題です。全部で何個のところについては、息子は考え方は理解していたのにきれいに書かないで数え間違いしていただけなので、すぐに正解にたどりつきました。

さて、上から何個見えるかの問題についてですが、手引き書によると、等差数列の考え方を使えばきれいに解けるけど、今の段階(三年生)では、しっかり数えて答が出せればOKということでした。そこで、私が地道に数えていたら、途中で息子が等差数列のきまりに気づいたようで(もちろんそんな言葉は理解していませんが)、答が分かってしまいました。ゼロからではなくて、私が表を作成したり(地道に数えるためのものでしたが)という意味でヒントは与えていましたが、少なくとも私よりはセンスがあるみたいです。

ああ、受験算数!


その頃、ちょうど帰宅した主人が、私を「ママ、大丈夫?」なんてからかうものだから、問題を見せて、さあやってみろ!と言ってみました。結構、難しいのよというつもりでしたが、なんとものの数分で解いてしまいました。彼の解法は、地道に数えるのではなくて偶数段と奇数段とに分けて考えれば、掛け算二つの合計で求められてしまうという、何ともエレガントなものでした。

さすが、ウン十年前とはいえ、四谷大塚中野校舎出身はすごいな、と完敗です(勝ち負けじゃないけど)。指導書にないので、この問題は地道に数えてよいのだと思いますが、そういうひらめきがあると、かなりの時間の短縮になるものですね。塾に行く意味って、そういう別解に触れるためなのかもしれません・・・

ああ受験算数! でも奥が深くてはまりそうです(笑)

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[ 2016/02/26 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
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