2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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4年生夏休みの学習計画

4年生夏休み

夏休みの学習計画


既に夏休みに入って2週間ですが、今年の夏休みの家庭学習予定についてまとめておきます。


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すべきこととやりたい(やらせたい)こと


息子は都内の公立小学校ですが、夏休みの宿題のボリュームとしては、それほど多くない気がしています。学校からの宿題は基本的に次の3つだけです。
 ①いわゆる「学習ドリル」・・・4教科で厚さ7ミリくらい
 ②読書と読書感想文
 ③自由研究
他の学校と比べてどうなのか、とか良く分かりませんが、母的にはこんなものなのかな、と思っています。

塾はまだ通わせていませんが、夏期講習も見送りましたので、そんなに負担感がないのかもしれません。夏休み期間は進学くらぶも週テストがお休みになるので、過去の週テスト問題の復習とシリーズ下の予習をなんて頭では考えていたのですが、送られてきた夏期講習用教材を見たら、上巻のポイントの復習と下巻の計数パートの予習という感じで良くできていたので、これに乗っかっていくことにしました。(進学くらぶの中に講習教材と、講習判定テスト2回分は含まれています)

予習シリーズ関連では、算数だけは下巻の単元を例題くらいでもさらっと流せたら、と思っていますが、これは可能であればくらいにとどめておきます。学校の宿題と進学くらぶの復習の優先度をあげた関係で、下巻の予習は家族旅行中の課題となりそうです。

英語は、3級レベルの構文や会話表現を盤石にするために買った、基礎英語3の書き込み式ドリルに取り組みたいと思っています。夏休み中にできるだけ取り組んで、残りは学校が始まってからゆるゆると進める予定です。

NHK基礎英語canーdo総まとめ書き込み式ワークブック3 (NHK語学シリーズ)

学校関連の行事はプールのみです。そのほかに、英語のキャンプが5日間、家族旅行が3日間と10日間あります。英語キャンプは勉強は無理ですが、家族旅行は長いこともあり、無理しない程度に学習時間を組み込みたいと思っています。

実施計画


夏休み期間中の学習計画については、私がかなり主導権をとりながら、息子と一緒にカレンダーに書き込みました。基本的には、旅行の計画等とあわせて、夏休みをほぼ2週間くらいずつ3期に分けて取り組みます。

Ⅰ期
・学校の宿題ドリル
・四谷大塚講習前半分
・判定テスト①
(英語キャンプ)

Ⅱ期
・四谷大塚講習後半分
・読書感想文
・自由研究準備
(家族旅行①)

Ⅲ期
・自由研究まとめ(旅行と絡めたテーマなので)
・予習シリーズ算数4年下
・判定テスト②
(家族旅行②)
・予備日

学校のドリルについては、いつどのページに取り組むか等の詳細プランを息子本人にまかせてドリルに書き込ませました。また、上記内容に取り組むためには、1日あたりの勉強時間は3時間半~4時間必要なことを理解させて、朝勉強を2時間と帰宅後1時間半(学童への出発を通常より1時間遅らせ、帰りを1時間早くしてみました)にて、1日のタイムテーブルを作りました。

1学期の間は、帰宅後の勉強は朝勉強ができなかったときという位置づけだったので、息子は最初から帰宅後の勉強時間を組み込むところに抵抗を見せていましたが、講習に通えばそのくらいの時間+家庭学習なのだから、となだめつつ取り組んでみることに。また、タイムテーブルの中で、予め決めた時間にきちんと取り組んだ場合には、夕食後は自由時間になるということを強調して記入をさせました。これらは、2学期以降、学童を減らして(母が仕事で不在でも)帰宅後の勉強時間を増やすことへの布石です。

今は、Ⅰ期に取り組み中です。

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