2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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4年生夏休み 途中経過

4年生夏休み途中経過

夏休みもほぼ3分の2が過ぎました


といっても、もちろん息子の夏休みですが。40日って長いとは思っていましたが、すでに半分以上が経過したのですね。我が家では、山の日から親も休みに入り、これから残す行事は、少し長めの家族旅行のみです。


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現時点での学習計画の進捗状況を振り返っておきます。当初の予定と比較すると、少し遅れ気味とはいえ、順調にこなせています。

第Ⅰ期


最初の2週間ほど。ここでの学校の宿題フォーカスは、いわゆるドリル。去年までのものに比べると多少、量はありましたが、学童での学習時間を中心に取り組んで、予定通り終了しました。パチパチパチ! どうせ、まとめてやるのなら、夏休みの最後にやるよりは最初に、と頭では分かっていてもできないのが世の常。そんな親の反省から、息子には先にやるタイプに育ってほしいものです。

四谷大塚の講習前半部分。算数について、小数の計算部分は先取りだったので、予習シリーズの当該部分の基本問題等も使いながら基礎中心に取り組みました。既習分野は、応用問題や入試問題にも取り組みましたが、全部はできていません。国語は一応ひととおり。

理科は、天体が太陽、月、星と早速出てきました。太陽は何度も苦労したせいか、講習教材の問題は結構できていたのでほっとしました。けれども、月と星については、練習問題が壊滅的だったので、改めて父親とじっくり予習シリーズを使って総復習。算数と理科に時間をとられてしまったので、社会は、ほとんど手付かず。判定テストの復習をしっかりやるという前提であきらめました。

夏休みこそは英語をもう少し、と思って用意したドリルですが、講習教材をしっかりやろうと優先的に取り組んだ反動で、あまりできていません。

第Ⅱ期


学校の宿題の読書感想文は、しっかり仕上げることができました。学校から渡された、感想文の書き方のプリントが実践的だったので、それに従って準備しました。今回からは、原稿用紙に書く前に、ノートと原稿用紙のコピーに2度下書きをして推敲する、というプロセスにチャレンジしています。

今までは、あまり負担を感じさせて文章を書くのが嫌になっては困るので、下準備はするもののいきなり書くのを容認していました。けれども、今回は配られた原稿用紙は3枚(400字詰めの普通のもの)のみであること、先生からは2枚以上3枚以内に収めるという指示であったことから、下書きを勧めてみたら納得したようです。自分での推敲とあわせて、今回初めて私も彼と話しながらですが加筆・修正しました。自分自身が子供のころ、母にそうしてもらっていたからです。

これで、学校の宿題は自由研究を残すだけなので、かなり気が楽になりました。

四谷大塚の夏期講習後半の取り組みは、少しだけ遅れています。算数は公約数・公倍数、それから分数のかけ算・わり算が先取り内容でした。計算は先取りされている方が多いので、その子たちにとっては楽勝な範囲だったのかもしれませんが、うちではいきなり未習分野てんこ盛りでしたので、また予習シリーズ下を使ってゆっくり取り組みました。ですので、その範囲については、練習問題までしか取り組めていません。国語は、ひととおり取り組んでいますが、前半の家族旅行の影響で少し遅れています。

理科と社会は全く手つかず。後半の家族旅行に持っていくのも手ですが、そこで取り組むのもかなり難しそう。講習会判定テストは割り切って、算数と国語で勝負、理科と社会は復習でとなってしまうかもしれません。

第Ⅲ期


これから、第Ⅲ期に入ります。最終期はもともと、長めの家族旅行が入っているので、そこで旅行とからめた自由研究に取り組むというのが最優先。一応、算数の予習シリーズ下の予習を少しと、漢字とことばの漢字に取り組みたいと思っていましたが、これらはもし全くできなくても、後にはひびきません。そして、講習教材の理科と社会持っていくことになりそうですが、こちらも、ただ持っていっただけになってしまうかも。帰省などではない旅行なので、様子を見ながらになります。

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