2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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4年生夏休み 最終総括

4年生夏休みの総括

2学期が始まりました


もう昨日、始業式があり、学校が始まりました。今更ですが、今年の夏休みについてまとめておきます。家族の夏休みとしては、夏休み後半の家族旅行がとても良い思い出となり、みなが大満足にて終わることができました。一応、受験ブログなので、学習状況について総括したいと思います。

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第Ⅲ期は計画倒れ


夏休みを、ほぼ2週間ずつに分けて学習計画を立てたのでしたが、Ⅰ期とⅡ期は英語ドリルを除けばかなり頑張って課題をこなしたのに比較して、Ⅲ期は、自由研究のみに終始する結果となりました。

Ⅲ期の家族旅行は、もともとかなりタイトな旅行計画だったこともあり、自由研究以外の学校の宿題と最低限の四谷大塚講習テキストの履修はⅡ期までに済ませて、仮に旅行中何もできなくても大丈夫なようにプランしてはいました。が、結局そのとおりになってしまいました。とはいえ、実際、大人の私たちでも想像以上の強行軍でしたので、ここはOKです。

それでも予習シリーズ算数の下巻の予習などは、完全にオプションという感じでしたが、旅行内容と絡んだ自由研究については、旅行中にも少しずつまとめて帰ってから仕上げをするという心づもりでした。ですので、それさえ全く手をつけられなかったのは少し痛かったです。保険として、私の夏休みは旅行後も数日多めに取得していたので、息子につきあい数日かけて自由研究をまとめました。

もちろん、全部本人の手で書きあげましたが、章構成だとか写真の準備だとかは親が手伝っています。4年生にしてはかなり充実したものができたと思いますし(自画自賛ですが 笑)、少なくとも、こうして手をかけることで、来年あたりからは自分だけでできるところも増えるのではないかと期待しています。

まあ、私も自由研究を手伝いつつ、いろいろと勉強になったり旅行の思い出を振り返ったりして楽しい家庭学習でした。おかげで、普段あまり見ない夢の中に、息子の自由研究のテーマについて自分が語っている場面が出てきたくらいです(笑)。

一応、四谷大塚の講習の後期分については前倒しで旅行前に済ませていたので、講習判定テストの第2回も旅行後すぐ取り組み、夏休み中に提出をすることができました。今週末には、上巻全範囲の組分けテストが控えていますが、特別な復習はできていないものの、一応講習内容で大事なところは抑えているだろうという前提のもとに臨んでもらいます。

ところで、自由研究をやっとまとめあげたときに、息子が「あのときは大変で嫌だったけど、読書感想文を旅行前に仕上げておいて良かった~」としみじみ言っておりました。私も自分だと分かっていてもできないものですが、早めにやっておけば良かったという思い出ばかりよりも、やっておいて良かったという経験は息子にとってプラスになるのではと思います。実際、夏休み最後の数日で、自由研究と感想文を両方やるのは、濃すぎて親にもしんどいものでしょう。また、研究もやっつけ仕事にならなくてすみましたので良かったと思います。

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