2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【組分けテスト】4年生 第6回

四谷大塚週テスト組分けテスト

またもやCコースの高い壁に阻まれてしまいました


過去4回の週テストも絶好調で、今度こそCコースへと期待した第6回組分けテストでしたが、残念ながらBコースの上位クラス残留となってしまいました。今回は、テスト日が体育の日の3連休中だったこともあり、かなり(日程的に)頑張って受験したのですが、結果が伴わず残念です。

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数値データ


偏差値: 60>理科>>4教科≒算数>2教科≒社会>国語>50

理科が若干良かったものの、その他の科目はほとんど同程度、平均より少しだけ上のレベルに落ち着きました。前回の組分けテストの反省から、理科と社会は平均くらいをめざしていたので、時間効率としてはいい感じに得点できたと思うのですが、算数はもうひと伸び足りず、国語はちょっと失敗してしまったというところです。

誤答分析と考察


算数は、難易度的にはほぼ難しい順に不正解でしたので、まあとるべきところはとれているのかと思います。分野別には、調べる問題(論理の問題)と数の問題(公約数と公倍数)のいくつかが正解できませんでした。できたと思ったのに間違えたというよりは、空欄、もしくは埋めたけど適当に書いちゃった、とのことですので、手がつけられていないに等しいと思います。

実際の問題を見てみましたが、これまで取り組んだものとはちょっと違う感じで演習不足は否めません。算数はBコースの高得点で満足していてはいけないのですね、やっぱり。これからしばらくBコース続きますが、今行っている基礎固めはおろそかにせずに、もう少し応用問題等に取り組めるといいのかもしれません。

国語ですが、最近の週テストが好調だったこともあり、本人にも慢心があったのかもしれません。実は、40分のうち30分くらいのところで、息子が泣きながら部屋を出てきてしまったのです。「気づいたら、あと10分しかないのに、大きな大問、まだ全然読めていない、これでは全然だめだ!」と。週テストなら時間延長してもいいのですが、組分けだったこともあって、心を鬼にして「泣いてもしょうがない。まだ時間はあるから、とにかく読んで書けるところだけ書きなさい」と部屋に戻しました。

そして、結果は平均点はなんとかクリアというところで、取り組み方大失敗だったにしては、問題が難しかったせいもあってか傷口は小さかったです。ただ、国語は、安定して点数を稼いでほしかったところなので、残念でした。また、時間配分を間違えてしまった件については、本人にとって良い学習の機会だったと思います。息子は、読むスピードはまあまあ早いので、今までわけわからないということはあっても、国語のテストで読む時間が足りない、という経験はなかったからです。

実は、今回のテストのあと、息子はものすごいネガティブスパイラルに入って、いろいろと泣いたりぐずったりしました。もうテストは終了していたので、今度は、親も辛抱してつきあいましたが。そして、入試本番でこういうことが起こることの怖さを痛感しました。息子はまさにパニくっていましたし、日記にも「できなかった」、ではなくて、「時間配分に失敗して混乱した」、と書いていました。今回、会場受験でなくて良かったです。

社会と理科については、週の間に予習シリーズを読み演習問題集の穴埋めをする。復習回(組分けの週)には、予習シリーズの練習問題をやって、穴埋めの見直しをする。というやり方で、今回の結果でしたので、今後も基本この方針で行こうと思います。ただ、社会はなんだか暗記が楽しくないので、取り組み方の工夫をしたいと考え中です。

4年生の半分とちょっと過ぎて、週テストへの取り組みの仕方は、まあまあ落ち着いてきたので、あとで科目別に一度まとめてみたいと思います。それから、組分けの週については、あまり組分け対策ということはしたくないのですが、Bコースで順調でもCコースになかなか上がれない理由を分析したいと思います。

週テストで身についたこと(短期記憶)が組分けテスト(長期記憶)では抜けてしまっているということなのか、あるいはBとCのギャップは思ったより大きくて、Cにあがるには、そしてそれをキープするには、Bコースの今の取り組みでは不十分ということなのか、探ってみたいと思います。いずれにせよ学習内容を再考しなければならないのかもしれませんね。

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