2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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【週テスト】4年生下 第6回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

週テスト今回も好調です


3連休めいっぱい遊びつつ、時間をやりくりして受けた組分けテストの余韻も冷めやらぬうちに、早速週テストが始まりました。月曜日が休みだったこともあり、準備時間が少なめでしたが、夏期講習教材で予習した計算系の単元だったこともあって、なんとか予定どおりに日曜朝に受験することができました。(我が家は進学くらぶなので自宅受験です)

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数値データ


偏差値: 算数>2教科>65>>国語
正答率: 算数>90%>国語>80%

誤答分析と考察


安定した結果が出ました。まず、算数ですが、今回の算数はオマケつきなので、厳密な成績としては割り引いて考える必要があります。というのも、制限時間内では、後ろから2つ目の大問が手付かずでした。一応、考える時間はあったので時間不足という感じでもなかったのですが、週テストの場合には、多少時間オーバーしても解けそうなら取り組んでくださいと、通信の指導員の方からも言われていたので、今回初めてそのようにしてみました。

30分間の取り組みのあと、息子は一旦、部屋から出てきたのですが、一言ヒントを与えたところ、急いで机に戻って解ききることができました。そして、どうやら正解だったみたいです。それなのに、ああそれなのに、正答率70%超の計算問題を間違えて満点を逃してしまいました。本人もさすがに残念に感じたようなので、良い薬になったことでしょう。習熟度を見るという観点でも、また復習の手間が減るということからも、時間延長して取り組んだのは良かったと思います。演習不足は、現状の取り組み時間では了解のうえですので、現時点では、根本の考え方が理解できていれば良しでしょう。

国語については、一時期、完璧に近かった漢字で点数を落としているのが気になりますが、長文問題については、まあまあ安定して得点できています。記述のところも、部分点はもらえているので、この調子で続けていければ良いのかと。この間の組分けショック(=時間が全く足りず、大問まるまる解ききれなかった)からは、親子ともに立ち直りました。

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