2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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Cコースにあがるには

進学くらぶ学習法見直し

4年生後半の進学くらぶの取り組み


新4年生のカリキュラムの始まる今年の2月頃に進学くらぶへの取り組みについて計画をしました。その後、これまで8カ月ほどかけて、多少の微調整を行いながら、現在の取り組みに至っています。

結果としては、4年生の上期は組分けテストでBとCを行ったり来たりという状況でした。下期ではCコースに上がり、そして定着していきたいと思っているので、ここで一旦取り組み内容を記録するとともに、レビューしたいと思います。

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週テストに向けての取り組み


■算数■ 5時間/週
予シリ例題 → 予シリ基本 → 演習基本 → 予シリ練習 → 演習練習 → 演習応用 (→応用演習問題集)
「計算」

予習シリーズと演習問題集は、平日に少しずつ進めて最後は土曜日で ⇒ 合計で4時間/週
「計算」は、基本的に毎日1~2ページ ⇒ 合計で1時間/週

※当初の計画では、無謀にも目標校のレベルにあわせた応用演習問題集を使っていましたが、進学くらぶの指導員の方に諭され(笑)、早々にいわゆる標準の演習問題集を使うことにしました。また、基本問題や練習問題の習熟度を見ながら、必要に応じて演習問題集の反復問題(数値替え問題)も活用することにしました。週テスト前に、演習問題集の練習問題までは確実に終わらせるということに決めています。また、週の中での取り組み時間は、多少ばらつきありますが、当初の予定4時間では終わらず、計5時間くらいになっているのではと思います。

■国語■ 2時間/週
予習シリーズ 解説読んで問題を解く

予習シリーズ本体は、2日に分けて 0.75時間X2 ⇒ 合計で1.5時間/週
「漢字とことば」は、毎日少しずつ ⇒ 合計で0.5時間/週

※漢字については、既に4年生の漢字に取り組んでいたこともあり独自に進める計画でしたが、こちらも指導員の方に「漢字とことば」教材で進める利点とその使い方を教えていただいたので、途中から切り替えました。語彙力の増強にも役立つので変更して良かったと思っています。

■理科と社会■ それぞれ0.5時間/週 2科目計1時間/週
予習シリーズ → 演習問題集の穴埋めページ

※算数に時間がかかるため、本文を読んだあとの演習問題集は設問には取り組まず、穴埋めページのみとしました。理科と社会はどこまで取り組むか、迷うところではありますが、とりあえず組分けテストで平均点をとることをゴールにここまで減らしました。(当初の計画より2教科あわせて1時間/週、減らしています)

■英語■ (こちらは予習シリーズではないですが)
毎日少しずつ
教材および分量は様子を見ながら

※英語には実質、ほとんど取り組めていません。かろうじて、5分/日のラジオ番組視聴くらいです(泣)

以上、算数・国語・理科・社会の4教科で週に8時間程度になります。これに、週テスト(5回に1回は組み分けテスト)実施の時間とその復習の時間が加わりますので、週に10時間程度の勉強量になっていると思われます。(一応、学習記録をもとに確認済です)

3年生時の実績に基づいた当初の計画でも週に10時間くらいと踏んでいましたので、まあその通りです。ただ、内訳としては、上述したように理科と社会の時間を減らし、算数の時間を増やしました。我が家では、可能なかぎり週テストは日曜の朝に行うことにしています。

組分けテストに向けての取り組み(総合回の週)


過去問を解くなどの特別な組分けテスト対策というのはしていませんが、総合回の取り組みとして復習中心に進めています。

■算数■ 6時間/週
予シリ基本 → 演習基本 → 予シリ練習 → 演習練習 → 演習応用
「計算」

予習シリーズと演習問題集は、平日に少しずつ進めて最後は土曜日で ⇒ 合計で5時間/週
「計算」は、基本的に毎日1~2ページ ⇒ 合計で1時間/週

■国語■ 1時間/週
「漢字とことば」の総合回を、毎日少しずつ ⇒ 合計で1時間/週

※算数の復習に時間を取りたいので、国語の総合回の予習シリーズは、割愛しています。

■理科と社会■ それぞれ0.5時間/週 2科目計1時間/週
予習シリーズ 総合回練習問題 → 演習問題集の穴埋めページ復習

Cコースにあがるために


決して、Cコースにあがることが目的ではないのですが、息子も目標にしているし、またBコースでの週テスト結果もやけに好調なので、今の学習方法のままでCコースが射程に入ってくるかについて、進学くらぶの指導員さんに相談しました。

週テストへの取り組み内容については、下巻に入ってからの週テスト結果からしてもおそらくCコースにあがることのできる力は十分についていると思うので、このまま続けていきましょうと言っていただきました。プログラムを見直すのは、Cコースにあがってから考えるので十分でしょうとのことです。

それから、組分けテストについては、特に算数について、なぜ週テストでは得点できるのに組分けテストではイマイチなのかについて検討しました。組分けテストの誤答分析をすると、正答率50%以上の問題を結構落としてしまっていることが分かりました。そして算数は配点が大きいので、その数問ができていれば、Cコースの下の方には十分入れていたはずです。

つまり、組分けテストでは(特に算数で)うまく実力が発揮できていない可能性が高いのではということで、取り組みの仕方は変えずに、もうしばらく頑張ってみることになったわけです。今、取り組むべきは難易度の高い問題の演習ではなくて、練習問題レベルでできるはずの問題をしっかりとれるようにすることだと言われました。

もしかしたら、週テストは(回数が多いので)形式への慣れがあるのに対して、組分けテストは時間配分含め、まだ慣れない部分があるのかもしれません。また、少し前の学習内容は完全に忘れてしまったわけではないにしても、時間を置くと問題を解くスピードが衰えてしまう、というのは結構ありそうな気がします。

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