2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【週テスト】4年生下 第11回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

計算単元は苦手です・・・


念願のクラスアップは果たしたものの、通信生は切り替えが1週遅れなので今回もBコースの問題です。けれども、成績はパッとしませんでした。結果を見る前から、ある程度予想はできてはいたのですが、やはりという感じです。今回の算数の単元、習熟不十分のままテストに臨むことになってしまいました。

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数値データ


偏差値: 国語>2教科>55>算数
正答率: 国語>80%>>算数

誤答分析と考察


今回の算数の単元は分数(3)、いわゆる計算の単元となります。これまでも計算の単元には苦労してきました。理解が困難というよりも練習の必要な分野なので、特に計算の先取りはしてこなかった息子にとって、1週間では練習量が足りないのです。今回の単元も夏期講習教材でちょっとやってはいたものの、まだ定着しきれませんでした。

そういえば、小数のかけ算・わり算も、学習した週にはまだまだ怪しい感じでしたが、毎日の「計算」で取り組むことで、やっと最近、凡ミスはありながらも身に付いたような感じがしてきたくらいです。今回の分数のわり算も、できるようになったと思っても、日を改めてみると、÷の記号の前(つまり割られる数)を逆数にしてしまったりと、もう少し練習が必要な状況のまま週末になってしまいました。

状況を鑑み、演習問題集の練習問題(いつもはここまでは頑張っている)をあきらめ、基本問題や基本問題の反復問題(=数値替え)にも取り組み、さらには、いままで手をつけたことのない、次回の単元の最終頁の復習問題(前週の内容としての分数)にまで手を伸ばしたのですが、それでも足りなかったようです。本人も自覚はあったようで、復習ナビでの復習だけではなく、次週の単元(消去算)とあわせて、引き続き分数の計算練習にも取り組んでいます。週テストには、前週の内容も30%出題されるので、そこではしっかりと点数がとれるようになってほしいものです。

ところで、計算は、先取りするのを勧められることが多いと思いますが、こういうことなのですね。もちろん、1週間でバッチリのお子さんもいらっしゃるのでしょうが、少なくともうちの息子には、もう少し時間が必要だったようです。反面、今まだ4年生ですし、「計算」の中でこの分数の計算も繰り返しやっていくのでしょうから、いずれ追いつくことでしょう。

一方、国語は、意見文。読み取りやすかったようで、よくできていました。けれども、漢字を6問落としてしまったところはいただけません。「漢字とことば」には一通り取り組みはしたのですが、苦手な漢字が集まってしまったようで、きちんと定着していませんでした。

なんだか、反省点ばかりの週でした。来週からはCテスト問題。気合を入れなおして頑張らないと。

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