2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【組分けテスト】4年生 第7回

四谷大塚週テスト組分けテスト

祝コースアップ!


4年生の週テスト、7回目にして3度目のCコース判定となりました。ここ数回、特に前回はBでの週テストが好調だったのにコースアップなりませんでしたが、今回は、なんとかCコースの末席に連なることができました。

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数値データ


偏差値: 国語≒2教科>60>算数≒4教科>>理科>社会>50

理科と社会は足をひっぱらないレベルで、2教科に注力するという狙い通りの結果になりました。バランス型という意味では悪くないのですが、やはりこの時期、そして男子なので、もう少し算数を引き上げたいところではあります。

誤答分析と考察


算数は得点率としては7割を少し超えた程度で前回と変わりありませんが、偏差値的にはほぼほぼ60というところでした。過去2回のCコース判定の時も、やはり算数が良かったときなので、組分けテストの算数の配点の高さ(200/550)からいっても、算数を頑張るというのが正しい戦略なのでしょう。もちろん、四谷大塚中学校に受かるのが目的ではありませんが、やはり算数を頑張ることが受験の成功につながるというメッセージなのだと思っています。

間違えた問題を見ると、正答率60%の1問以外は、正答率低めのところを落としているので、着実にとれるところで点をとっているとは思います。ただ、分野別では、比較的得意と思われた、規則性と平面図形を間違えてしまっているので、きちんと見直しをする必要があります。図形などは、時間が空いて忘れてしまっていたのかな。

国語は、今回、ちょっと男子には分かりにくい感情を描いた物語文だったという話を、掲示板等で目にしていたので、覚悟していましたが、偏差値的にはむしろ算数より良かったくらいでした。前回の組み分けで、問題文を読み切れず失敗したので、とりあえず、今回は時間配分に気を付けて全力を尽くせたということで良しでしょう。けれども、誤答した問題は、人物の気持ち分野が圧倒的に多く、やはり細かな機微は読み取れていないのではないかと思います。短期的な対策はなしですが(泣)。

理科と社会は、それぞれ1時間ずつも勉強していないので、偏差値50超えただけで上出来といえます。当面はこの時間配分でいこうと思います。なお、分野でいうと、理科の誤答は、金属と天気に集中していましたので、要注意です。また、社会については、万遍なく落としています。社会や理科は平均点の高さからいっても問題自体が平易であまり差がつかなくて助かっている部分はありますが、引き続き、この最低限の努力は続けていかなければなりません。

最近の週テストに向けての学習内容と組分けテストへの対策(特別なことをしているわけではありませんが)については、現在の勉強時間内での取り組みとしてはよさそうなので、このまま継続してみたいと思います。Cコース内でクラスアップしたいと思うと、やはり勉強量を増やさないといけないのだと思いますので、まずはCコース維持を頑張ることにします。過去2回、Cコースを継続できなかったので、今度こそ3度目の正直でCコース安定したいものです。

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