2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
Top Page > 3年生とそれ以前の家庭学習 > リトルくらぶ新3年生2月号 添削課題提出

リトルくらぶ新3年生2月号 添削課題提出

リトルくらぶ内容作文ことわざ原稿用紙

リトルくらぶ添削課題への取り組み


今月からはじめた四谷大塚の低学年通信教育リトルくらぶですが、月末となり、初めての添削課題に取り組みました。

スポンサーリンク



国語の課題では、ことわざ系の問題があり、「調べてもいいか?」と聞いてきました。一応、親むけの案内冊子を確認したところ、テストではないから、教えたり調べてもいい、とのことでしたので、間違いは指摘しないことにして(親以外の人からの指摘の方が素直に入りやすいこともあるので)、でも聞いてきたことについてはヒントを与えたり、調べさせたりすることにしました。

ことわざ等については、リトルくらぶになってから結構頻繁に出てくるし、興味も持っているようなので、近いうちにことわざ辞典等、買ってあげようと思います。以前、欲しいと言ったこともあったので、写真入りの絵本チックなものは持っていますが、最近は本当に調べるというニーズが発生してきているので買い時に思えます。まあ、3年生向けにでてくる内容は、子供用の国語辞典にも掲載があるのですが、用例等が載っていてしかももっと網羅性の高いものが欲しいですよね。

ちなみに、今回は「やぶをつついて□を出す」の□に入る動物を調べたかったようで、彼の国語辞典にも載っておりました。そこで、うっかり「へび」だ、で終わりにしそうになっていたので、「意味は?」と聞いたらもう一度意味を見直すために引き直していました。最初からそこまで見ようよ。。。

作文コーナーでは、原稿用紙の使い方についても、ちょっと質問されましたので、指導書の内容に基づいて教えました。これから何度も書くことになるので最初にルールを確認しておくのは良いことだと思います。そのあたり、指導書の内容は「痒いところに手が届く」つくりで素晴らしいです。作文は、リトルくらぶの添削の特徴の一つでもあるので、あまり嫌がらずに書いていてほっとしました。

リトルくらぶの添削のもう一つの特徴、先生へのお手紙欄ですが、「はじめてのリトルくらぶはむずかしい」(笑)とかなんとか書いていました。これからは、学校行事の話とかを書いていければいいのかな、と思います。

今月のリトルくらぶ全般について


今月分の課題、「ジュニア予習シリーズ」3回分と日付入りの「ホームワーク」は、なんとか終了です。そして「添削課題」も終了。実は、理科と社会の冊子は残ってしまいました。一応、主人の担当ですが、毎月のしばりは緩く、年に2回ある添削のタイミングには間に合うように、発破かけていきます。量は多くないのですが、少しずつやるほうが身に付くと思いますので。

関連記事はこちらから


スポンサーリンク


スポンサーリンク


[ 2016/02/29 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する