2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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全国統一小学生テスト 4年生11月 結果分析

全国統一小学生テスト4年生11月

全統小4年生11月の成績表


決勝大会進出者の発表も終わり、お祭り騒ぎは収まったところではありますが、ひっそりと結果を記録しておきます。2年生の11月の回から継続して5回目の受験ですが、ついに目標の偏差値65をクリアすることができました。順位からすると、約3万人の受験者の上位3%くらいにあたるようので、これまでからしたら大躍進といえます。

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科目別の偏差値は以下のとおりです。
70>社会>4教科>2教科>国語≒65≒算数>>理科

かなり、バランス型の成績になっています。普段の組分けテストでは社会が一番苦手だと思っていたのですが、たぶん、それは他の塾生さんに比べて十分に時間を使った単元学習を行っていないからだけで、本来的には社会は得意科目にできるポテンシャルがあるのかもしれません。(勘違いかもしれません 笑)

成績表には、科目毎にこれまでの偏差値の軌跡が載っているのですが、算数が、初回(2年生11月)の偏差値54から、毎回少しずつですが右肩あがりにあがっているのが、母的には最も嬉しいところです。最初は、学年相当のZ会通信に取り組んでいた頃で平均より少し上くらいの感じでしたが、3年生からはリトルくらぶで少し受験準備らしくなり、4年からは進学くらぶでゆるくはありますが受験体制に入ってと、少しずつギアをあげてきました。それがそのまま結果に反映されているように見えます。そして、今度、5年生からは通塾を始めてまた一段あがってくれると嬉しいのですが・・・

誤答分析


最近は、週テストや組分けテストで分野別に詳しく見ていますが、このテストは、日々の学習範囲とは直接関連していないため、かなり概略的な見方にならざるをえません。が、折角、詳細な成績表をいただいたので、眺めてみたいと思います。全般的には、正答率の高いところはきちんと取れているようで、とりこぼしは少なそうです。

算数は、計算は満点でしたし、かなり正答率低めの問題も正解できていました。順調に伸びてきてはいますが、今後まだ伸びしろのある(と信じたい)点数なので、引き続き頑張ってもらいたいところです。国語は、物語文が満点、説明文もまあまあだったのですが、語彙力で大きく落としてしまいました。やはり、語彙への意識的な取り組みが必要そうです。

日程的に、全統小テストがあって、すぐ週テストがあって、翌週組分けテストと慌ただしかったので、見直し勉強会で扱っていただいた算数以外は、全く見直せていない状況です(泣)。塾に通うようになったら、テストを受けてすぐの見直しという体制となり、それが習慣ともなると思うので、そもそもこういう状況にはならないのかもしれませんが。

次回は、目指せ偏差値70ですが、ここから上は相当厳しいのでしょうね・・・

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[ 2017/11/20 18:00 ] 外部テストやイベント | TB(-) | CM(0)
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