2020中学受験の記録<首都圏男子>

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【週テスト】4年生下 第12回C

四谷大塚週テスト組分けテスト

久々のCコース♪


Cコースにあがって最初の週テストが終わりました。四谷大塚のテストコース編成は上からの輪切りなので、コースがかわると偏差値の基準が大きく変わります。偏差値65と偏差値35って平均からの隔たり的には同じなのですが、かなり印象が違うものですね。以前のCコース問題を通じて低偏差値にはある程度の耐性はできましたが、当面の目標としては、安定してCコースの真ん中くらいを目指していきたいと思っています。(志低くてすみません)

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数値データ


偏差値: 国語>2教科>55>算数
正答率: 90%>国語>80%>算数

今回の成績はかなりオマケが入っています。算数で時間切れとなってしまい時間延長した結果、小問3つほどを追加で解くことができ、また正解もしていました。時間不足、すなわち演習不足ではあると思いますが、まずまず理解はしているということかと思います。偏差値表でそのあたりを修正してみると、2教科でほぼほぼ偏差値50程度になりそうです。まあ妥当なところでしょう。

誤答分析と考察


算数は消去算の単元。ここは、随分前ですが、宮本パズルの「てんびん」の取り組みが功を奏したらしく、理解が早かったです。問題文を読んで立式するところについても問題ありませんでした。

ところが、今さらになってなのですが、立式後の解き方がとんでもなく我流です。「てんびん」で鍛えた技(爆)なのかもしれませんが、頭の中の計算も含め、どうやって答を出したのか、ノートを見てもよく分かりません。少し迷うところなのですが、低学年時の頭の体操のときには、とにかくいろいろと試行錯誤をすることに意味があったかもしれませんが、これからは試行錯誤することなく最短で解にたどり着く必要があると思うのです。

そこで、改めて予習シリーズの例題にならった式変形の書き方を教えました。最初は、解ければいいじゃない、ということで聞く体制に入るまでに時間が分かりましたが、一旦、丁寧に書き方を教えて納得させたら、すぐ使えるようになったようです。あとは、定着するまで「計算」等で出てくるたびに、正攻法で解けているかどうかを確認する必要があります。

国語は、よくできていました。Cコースの中の偏差値なので立派なものです。記述問題は部分点でしたが、それ以外の設問はほぼ全て正解していました。特に、算数ではこのあと「割合」とか「場合の数」とか厳しい単元が続くので、国語が安定していることで算数に注力することができるのは幸いです。

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