2020中学受験の記録

2007年生まれの首都圏男子。低学年は家庭学習で、5年生から四谷大塚に通塾開始しました。御三家中学目標に頑張ります。

四谷大塚体験授業

体験授業

四谷大塚の平常授業に参加してみました


四谷大塚の体験授業は、実際のクラスに入って1週間の学習の流れを体験することができます。4年生は、週に2回の授業があり、金曜日に週テストを受けるというサイクルをそのまま体験してみるわけです。我が家は、まだ金曜の習い事の調整ができていないこともあり、実際の授業のみを体験しました。もっとも週テストは、既に毎週体験しているわけですが。


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授業そのものへの感想


親は部屋の外からの観覧のみでしたが、先生のお話にクラスが盛り上がっている様子、息子も楽し気に過ごしている様子は分かりました。今回は、進学くらぶでの学習状況と全統小の結果も踏まえて、Cコースメンバーの多いクラスに参加させてもらえたのですが、授業レベル的にはちょうど良かったみたいです。

たとえば組分けでは、Bコースメンバーの多いクラスのレベルはどうなのか、なども気になるところではありますが、どうせ入塾するときにはクラスが選べるわけでもないので、今回体験したクラスがちょうど良かったのならそれで良しなのでしょう。たぶん、入塾後の組分けテストで所属クラスの変動もあるでしょうから、そこで上から下まで色々体験できるのではないかと(笑)。

算数は、もともと自力で進めていた予習シリーズですので、先生が重要ポイントの解説などをしてくれることで、応用問題などにも進んで取り組めていたようです。また、例えば基本問題までは宿題となっていても、その先の練習問題まで取り組んでくる子もいるなど、良い刺激を受けることができたかなと。それから、宿題は丸付けして直しまでしたノートを提出するようになっているらしく、結構、しっかり面倒見てくれるものだと驚きました。

国語は、詳細は分からないのですが、記述問題のまとめ方が分かった、と息子が体験後に言っていました。実際、今また家庭学習に戻っているので親が丸付けをしていますが、記述問題は、ほぼほぼ模範解答どおりにまとめられています。つまり、この場所に答えが書いてあるというのを見つけたあと、それを回答に落とすというところのテクニックを体系的に教わることができたということのようです。即効性を期待した体験授業ではありませんでしたが、塾は学べる場所だという経験はプラスですね。

理科と社会については、普段は予習シリーズを読んで、演習問題集の穴埋め問題をやるくらいだったところを、プリントがたくさん用意されているので、何度も繰り返し復習する感じにだったようです。やることが決まっているのは、こなせる分量である限りは楽ですね。

入塾はどうする?


息子は、最初は、もとからいる子たちに意地悪されるのではないかなど、ちょっぴり心配していましたが、全くそんなこともなく、席の近くの子とは少しお話もしたりして、雰囲気は良かったようです。そして、何より、体験から帰ってきたその日に「塾って楽しいものだね…」としみじみと呟いていたので、親の心はもう決まりました。

親の立場からしても、入塾したら塾がペースを作っていってくれるだけで、随分楽になると思いました。もともと、勉強そのものを教えるのは苦でもなく(まだ4年生の範囲ですし)、大して教えているわけでもないので、もっぱら家庭学習では週テストの日程に間に合うように、取り組み内容とスケジューリングのフォローが大きかったわけです。そして、そこが結構大変なところでもあります。

一方、入塾後は何をいつまでにやるかは、塾の方から指示があるようなので、親的には、それをきちんとこなせているかというプロセス管理と、テスト結果の分析サポートが中心になるのかな、と想像しています。一気に手を離せるとは思いませんが、少しずつ塾と本人とで進めていける体制をめざしたいと思います。

それと、忘れてはいけない大事な親サポート、塾弁のお話です。今回は名目的にはお弁当休憩のない4年生の授業でしたが、おにぎり、サンドイッチといった軽食を持たせてみました。モノ珍しさもあり、息子は喜んでおりました。5年生になったら、15分間のお弁当の時間があるので、何かしら持たせる必要があります。入塾以降、そのあたりもまとめてみたいと思っています。(あっ、塾弁ブログになるわけではありません、念のため。ただ、私自身、塾のこと考えたときにものすごく気になったポイントだったので)

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[ 2018/01/08 11:08 ] [ 編集 ]
Re: 今後
skyさん、こんにちは。

進学くらぶ、続けられるのですね。今まで続けてこられたのだからきっと大丈夫。頑張ってくださいね。
習い事や生活面での譲れないことを大切にしながら受験勉強に取り組んでいるskyさんのお子さんは
強いと思いますよ、すごいな~。我が家も習い事は整理しながらも、まだ細々と続けていますが、
受験一色にしたくない最後のバッファーみたいな感じで、そこまで大事な感じでもないのです。

英語とスキーですか、とっても親近感です(笑)。スキーは、冬休みが10日間ほどしかない首都圏では
かなりきついです。skyさんも関東かしら?息子は検定頑張っているのですが、滑走日数が短いので、
なかなか昇級も難しくなってきました(泣)。

英語については、もうホント、風前の灯とはこのことです。一応、現時点の野望としては、塾に受験勉強
を引き渡したら、母との英語をちょっとだけ再開してはと思い始めています。もともと先取りとか考えて
始めた英語ではないのですが、せめて維持するくらいには続けたいところです。それと、もう息子と算数
などをやることも少なくなるかな、と思うと、なんか一緒にやりたいのかもしれません(爆)

また、ときどきコメントお待ちしています~☆彡
[ 2018/01/08 23:07 ] [ 編集 ]
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