2020中学受験の記録

2007年生まれの首都圏男子。低学年は家庭学習で、5年生から四谷大塚に通塾開始しました。御三家中学目標に頑張ります。
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【週テスト】4年生下 第17回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

4年生の週テストもあと2回


冬休み明けから再開した週単位の取り組みですが、今回の算数の単元は「速さ」でした。冬期講習範囲に含まれていたので、多少前倒しに取り組んではいたのですが、やはりきつかったです。

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数値データ


偏差値: 国語>60>2教科>算数>55
正答率: 国語>80%>算数>60%

冒頭にも述べましたように、今回は「速さ」の」単元は、週テストまでには全く仕上がりませんでした。週テストも、算数については全く時間が足りず、それでもやる気はあったので、大幅延長(ほぼ制限時間の倍)して取り組みました。結果、その時間で解けたものは全てできていたのですが、習熟度を評価する意味では不適当なので、上記データの偏差値と正答率はその分を減じた数字です。

誤答分析と考察


国語については、Bコースだし正答率からもそれほど難しくはなかった回のようなので、もう少し取れて欲しかったところですが、特に気になる間違いはありませんでした。2問あった記述問題は、どちらも10点満点とれていましたので、本人のいうとおり、昨年末の体験授業で記述のコツをつかんだというのは本当だった(!)ようです。ただし、選択問題はちょこちょこ間違えており、改善の余地ありと見ました。

問題の算数ですが、「速さ」は難所だと聞いていたとおりで、大人の思うようには理解が追い付かないのだなと感じました。[km→m]や[時間→分→秒]といった単純な単位換算ならできる。[時速(km/hour)と時間(hour)から道のり(km)を求める]のも分かる。けれども、[時速(km/hour)と時間(minute)から道のり(m)を求める]、となると思考停止する模様です(笑)

まあ、それでも苦労して苦労して解いた週テストの問題は正解していましたので、公式の丸暗記などに走ることなく、一応の理解には至ったのだと思います。あとは、ひたすら身につくまでの演習が必要ですね。例えば、[時速(km/hour)と時間(minuteとsecond)から道のり(m)を求める]にあたり、時速から分速と秒速をそれぞれ求めて、所要時間の分と秒にそれぞれかけて計算したりしていました。

我が家は復習ナビなので、テストから見直しまでにタイムラグがあるのですが、日々の「計算」などで理解も進んでいたのか、復習ナビの先生の説明するもっとシンプルな解法も、そのタイミングではしっかり理解できたようです。とはいえ、最後の組分けテストまでに、もう一段ひきあげられるかは微妙なところですね。


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