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2020中学受験の記録

2007年生まれの首都圏男子。低学年は家庭学習で、5年生から四谷大塚に通塾開始しました。御三家中学目標に頑張ります。
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【週テスト】4年生下 第18回B

四谷大塚週テスト組分けテスト

4年生最後の週テストが終わりました


4年生前期(上)16回、後期(下)15回の全てのカリキュラムが終了しました。また、その全ての回において週テストを提出することができました。自宅受験というフレキシビリティがあってこそともいえますが、反面、強制力が弱いので良く頑張ったと思います。

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全ての週テストに常に準備万端で臨めたわけではないですが、その週の単元の学習を週テストに間に合わせるように頑張るという意味で、とても良い家庭学習の友だったと思います。その最終回、成績でも有終の美を飾りたかったところですが、過去最悪の結果に終わってしまいました。

数値データ


偏差値: 50≒算数>>2教科>>>国語
正答率: 算数>60%>>>国語

なんだか成績記録しても意味ないくらいにダメダメでした。受験したのは、あまり体調も良くなかったうえに午後も外出の予定のある日曜日です。次週が組分け回であることもあり月曜にまわそうかとも思ったのですが、一応単元の学習は終えていたので、お出かけ前に強行したのもいけなかったかもしれません。とはいえ、通塾を始めて会場受験となったらそんなこともいえないわけですけどね。

算数は、後半の大問2つが残っていましたが、前週のように頑張ってやる気力もなく(前の週は大幅に時間オーバーしましたがやり切りました)終わりにしました。国語は、いくつか熟語の意味が分からなかったこともあり、問題文が理解できずほぼ空欄。結果、Bコースの下から数えた方がいいくらいの順位でした。

誤答分析と考察


まずは算数から。こちらは、Bコースのほぼ平均点ということで、回答状況から思っていたのよりはできていました。けれども、場合の数は息子の得意な単元で、準備段階では演習問題集の応用問題までしっかり解けていたので、非常に物足りない結果ではあります。

もっとも、こちらは外出から帰宅後、答案は既に投函済ではあったのですが空欄だった問題にもう一度取り組んでみたところ、ものの10分で解けてしまいました。また、答案返却後に改めて本人に敗因を尋ねたところ、速さの習熟が不十分だったからと言っていました。

恐らくですが、やはり先週の速さの単元、大分できるようになったとはいえ、まだまだ時間がかかる状態で、得意の場合の数のセクションにたどり着いたときには、時間も気力も消耗してしまっていたと推察します。今後は、引き続き「速さ」について苦手意識を持たせ過ぎずに注意しながら練習を積むことが必要です。また長期的には、テスト中できなかったり苦手だったりする問題に消耗したり動揺したりしない精神力を身に着けることが求められるように思いました。

国語については、社会科学系の説明文にやられたようです。軽蔑という言葉が分からなくて(それも親としてはショックですが)、なんだか文意を追えなくなってしまったらしい。何度読んでも意味がつかめないと、テスト直後に言っていました。けれども、こちらも日を変えてやってみたら、ほぼほぼできていました。算数のあとにやったので気力が尽きていたのかな、とも思います。なお、語彙力不足、こちらは今後足をひっぱりそうで悩ましいですね。

5年生に向けて


こんな感じで、ちょっと禍根を残した最終回でしたが、親的にはとても嬉しいポイントがありました。テストができないといじけてしまいがちな息子が、今回は結果があまりに悪かったこともありますけれども、自分から採点結果が分かる前にやり残した問題に取り組むといいだしたことです。彼の中でテストの結果だけにとらわれるのではなく、反省点を未来に生かしていこうという姿勢が見えてきたようでとても嬉しく思いました。

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[ 2018/01/26 18:00 ] 4年生の学習(進学くらぶ) | TB(-) | CM(0)
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