2020中学受験の記録

2007年生まれの首都圏男子。低学年は家庭学習で、5年生から四谷大塚に通塾開始しました。御三家中学目標に頑張ります。
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【週テスト】5年生上 第7回C

四谷大塚週テスト5年生

春休みでほっと一息


春休み前最後の週テストが終わり結果が出ましたので記録しておきます。この6回の息子の成績の中では、ほぼほぼ平均的な感じに収まりました。

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数値データ


素点正答率: 国語>80%>社会≒4教科>2教科>理科≒算数≒60%
4教科偏差値前回比: ↑
2教科偏差値前回比: ↑

誤答分析と考察


たまには国語から。今回の国語は平均点が高かったようではありますが、息子も前回大きく崩れたのにくらべてよくできていました。苦手な説明文の回だったのですが、息子の場合テストの出来不出来は文章の内容に大きく左右されます。そして、案の定、今回のお話は通行する乗用車を使ってクルミを割るカラスの話とかで、まさに息子の好きな自然科学系説明文でした。読解パートはほぼ正解しており、逆にことば系で落としてしまった感じです。

算数は、ちょっと残念な感じでした。食塩水はビーカー図にも慣れ、週テスト問題集も順調だったので今回は結構いけるかな、と思っていたのですが、結果は平凡なものでした。それでもCコースの中で平均を上回っていれば今のところはOKと考えています。今回惜しかったのは、確かめの計算間違いで、正解していた3問を間違えてしまったというところです。これは、彼の失敗としては初めてのパターンなので、本人も少し考えるところがあった模様。ただし、単元の理解度としては、大きな問題はなさそうです。

理科と社会は、今回は最低限の学習メニューはこなして臨んだのですが、どちらも平均を少し下回り冴えない結果に終わりました。組分けまでの攻略ポイントとしては、理科は天体全般、社会は輸入・輸出です。特に天体は、興味を持っている割には基本的な理解が危ういことが分かりましたので、じっくり復習する必要があります。自転とか公転とかの理屈は分かっていても、天体の位置関係がイメージできていない様子。

新学期開始まで、2週間の塾のお休みがあるので、少し旅行したりもしながら英気を養いたいと思います。

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[ 2018/03/28 18:00 ] 5年生の学習(四谷大塚) | TB(-) | CM(0)
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