2020中学受験の記録

2007年生まれの首都圏男子。低学年は家庭学習で、5年生から四谷大塚に通塾開始しました。御三家中学目標に頑張ります。
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【週テスト】5年生上 第8回C

四谷大塚週テスト5年生

週テスト再開


4月になって、また週テストの日々が始まりました。講習会判定テストも受けなかったので、何だかとても久しぶりのような気がします。週テストに向けての学習内容は既にパターン化してきているので、親があまり煩くいうこともなく取り組めているようでした。きっちりとやることそのものに意味があるわけではないので、大方こなしているようであれば、それでよしという感じになりつつもあります。

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そんな中、今回の週テストは概ね良い結果でした。

数値データ


素点正答率: 理科>90%>社会>4教科>2教科≒算数≒国語>60%
4教科偏差値前回比: ↑↑
2教科偏差値前回比: ↓

誤答分析と考察


今回は社会と理科に関しては、素点も偏差値もほぼ及第点だと思います。理科は、今回の生物分野はまあまあ良さそうなことを言っていたので、春休み前だけど第6回の月の動きも復習として出るよ、とリマインドした結果、テストに出かける直前に付け焼刃ではありますが見直しをしたのも効いたようでした。ただし、天体は組み分け前にもう一度しっかりと確認すべき分野です。

算数は、売買損益の単元で平均点もあまり高くなかったこともあり、素点がイマイチの割にはそれほど悪くはありませんでした。母もいくつか問題を解いてみましたが、方程式を使わずに解くというのは良い頭の体操になりますね。また、息子は以前、民間学童の文化祭のようなイベントで模擬店(手作りの工作を販売)をしたことがあるのですが、そのときの値付けなどは「こういうことを考えてやれば良かったんだね!」と今更のように呟いていました。数少ない、将来役に立つ実感のもてる算数分野といえますね。

難しい単元だったとはいえ、伸びしろ十分なので、組み分けテストに向けて演習を積む必要があります。また、今回、大問1の計算問題を3問中2問、間違えるという大失態。本人が一番堪えたようなので、あまりきつくはいいませんでしたが、とても勿体なかったです。計算力は一朝一夕には向上しないので、計算と高速基礎マスターを気長に続けていかないといけません。

今回、残念だったのは国語。あまり難しいという実感がなかったようで本人は意外だったみたいですが、4教科中唯一、平均を下回ってしまいました。国語は、4年生の最初の頃は乱高下していましたが後半は比較的安定した科目でした。5年生になってから、また良い時と悪い時の差が大きくなってきているのは、問題の難易度があがったからなのでしょうか?塾の授業や宿題はきちんとこなしているようなのですけれどね。

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[ 2018/04/18 18:00 ] 5年生の学習(四谷大塚) | TB(-) | CM(0)
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