2020中学受験の記録

2007年生まれの首都圏男子。低学年は家庭学習で、5年生から四谷大塚に通塾開始しました。御三家中学目標に頑張ります。
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四谷大塚個人面談 算数について

個人面談

入塾して初めての個人面談


入塾して数カ月たちました。息子も楽しく通えているようだし、成績の方も思ったよりも順調に推移しているのですが、このタイミングで重要教科である算数について、息子の授業での様子や家庭学習の仕方等、詳しくお話をお伺いしたいと思い、算数担当の先生に面談を申し込みました。

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個人面談は、子どもの様子や状況に合わせてのお話となるところにこそ意味があると思う一方、他のブロガーさんたちの面談の振り返り記事は、状況は違っても参考になることが多いので、少しだけ書いておこうと思います。あくまで、うちの子に対してのアドバイスとなりますので、万人に当てはまるわけではないことをお断りしておきます。

まずは授業の様子から


体験授業のときに廊下から見学させていただいて以来、授業の様子は直接見ることができないので、まずは率直にどんな感じで授業に参加しているのか聞いてみました。先生のお答えは、「自由ですね」とのこと。もともと物怖じしない子ではあるのですが、塾でも伸び伸びと授業に参加できているようです。先生のちょっとしたひっかけにも、見事にひっかかったりと授業進行にも貢献している様子(笑)。

「まだ、計算ミスもあるし、なんとなくの理解で甘いところや、自分のやり方にこだわって間違うというところなどが目立つが、5年生でもあるし、あまり小さくまとめないで伸ばしていきましょう!」 とのお話でした。塾に入ってから、授業を受けることで理解も深まり演習量も増えているので、それ以上は求めすぎず、先生にお任せしていこうと思いました。

算数の学習の進め方について


算数は週に2回なので、授業前、授業中、授業後に取り組むことがかなり明確になっていることもあり、その指示に従って進められているようであれば問題ないようです。主人が親の関与について、どこまで教えていいのかと気にしていたのですが、その答えは意外にも、「どんどん教えてください。やり方が塾と違っても構いません。やりすぎ(=教え込む、嫌がっているのに押し付ける)にならなければOKです。方程式だけは気をつけてください。」ということでした。

方程式は、確かに□の式だとかマルイチ算だとか微妙なものもあるが、中受算数的な解き方のあるものについては方程式は教えないで、ということのようです。ただし、それ以外は、むしろいろいろなやり方があって良いというご意見のようです。このあたりは、算数が苦手な子だと混乱する場合があるのかもしれないとは思いますが。

なお、今後、算数を伸ばしていく、Sコースを目指すということでいうと、演習問題集の練習を確実に解けるようにすることが大切だと言われました。単元学習のときに解けたと思っても、意外と何となく解けている状態の子が多くて、時間が空くと忘れてしまう場合も多いので、少し時間を空けて再度取り組むことが肝心とのこと。実は、同じ問題をやるというのは、週テストの解きなおし(これも、入塾してからだけど)しかやっていないので、うまくこれからの課題に組み込めればな、と思います。まあ、でも先生も「男の子は、同じ問題をやるのを嫌いますね。」とは仰っていました。

社会と理科


算数のお話を、ということで設定した面談だったのですが、意外にも社会と理科についても、今からしっかり取り組むようにとのお話がありました。もちろん、今の暗記中心の学習は楽しいものではないかもしれないけれども、難関校の入試はそれらの知識が入った前提での問題となるので、やはりしっかり覚えるにこしたことはないとのこと。

また、安定してSコースの子たちを見ると、国語や算数は多少上下しても、社会と理科は常に9割以上で安定しているものだそう。要は、勉強すれば取れる科目はしっかり取れる。やっぱり、Sコースの子たちは、きちんと勉強しているってことなんですね。(ちょっと遠い目)

Sコースはまだまだ見えてきませんが、とりあえず当面の取り組み方については、先生と両親の間で共有することができました。また、分かってはいたことですが、やはり6年生のはじめまでにはSコースにあがっておくのが、御三家への近道ですねと言われました。確かに四谷大塚の「中学入試案内」で見ても、そんな感じですしね。

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[ 2018/05/14 18:00 ] 5年生の学習(四谷大塚) | TB(-) | CM(0)
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