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100 Words Kids Need to Read by 1st Grade 誰もが最初に覚えるべき100の英単語

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アメリカの小学1年生が修了までに覚えるべき100単語


英語のワーク 100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook) が、終了しました。といっても、我が家での取り組みワーク初の途中繰り上げ終了です。ゆっくり進めている間に、本人のレベルがワークを超えてしまい、時間の無駄だと判断しました。

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思えば、このワークはワークブックとしては比較的初期に取り組んだもので、サイトワードを学ぶものです。(サイトワードについては後半で触れます。) Amazonの購入記録によると、1年生になってすぐくらいに投入したようです。最初のページにあるこのワークで学ぶ100語のリストは、導入時点では6割くらいしか読めていなかったようなので(記録に残っていました)、投入時期としてはちょうど良さそうなのですが、もたもたしている間に完全に読めるようになっていたという感じです。

息子は結構このワークが好きだったので、やれといえば喜んでやってくれそうではあります。しかしながら、ものすごく丁寧に何度も同じ単語が出てくることと、問題文さえも既に読む練習としては簡単過ぎ、というわけで、ただでさえ時間の足りない今、泣く泣く諦めることにしました。

小学生以上なら最初のワークに最適な難易度と親しみやすさ


このワーク自体は、アルファベット練習後の最初のワークとしてはかなりオススメです。フルカラーで絵がかわいいし、アクティビティもいろいろあって楽しい。そして、繰り返し練習することで重要単語も身につくと思います。そして、現に、息子のこのワークの学習前と現在とを比較するに、選ばれている単語は確かに最重要単語で、ネイティブなら年長さんから一年生あたりで身につくものなのだということも分かります。

英語を習い始めたばかりの小学生や中学生でも、ライティングへの取り組みが始まっているのであれば、お楽しみでやってみたらいいかと思います。問題文は英語なので、親のサポートが必要ですが、そこはもともと小学1年生向けの内容なので、必要なら辞書を引けば問題ありません。一応、巻末に解答もあります。

サイトワードとフォニックス


敢えて、マイナスポイントを挙げるとするならば、くどいですが丁寧過ぎて時間が、もったいないと感じてしまうこと。このシリーズは二年生より先も六年生相当までありますが、上の学年になるほどどうかなぁと思います。一年生の本は基本的にオススメなのですけれどね。

サイトワードって、字義的にはパッと見て読めるべき単語という意味ですが、重要単語だから読めるべきという意味と、なぜかそのような単語はフォニックスというアルファベット文字の読みのルールから外れるので覚えるべきという意味があります。一つ目の重要単語という側面から言えば、ここまで丁寧にやらなくても読書等の中でも十分身に付きそうな基本レベルのように感じてしまうのですよね。もっとも、学年が上になってくればレベルも上がってくるのかもしれませんが、息子も読み書きができなかったといえ、意味の分からない単語というのは、着手した時点においてもあまりなかったように感じました。

一方、サイトワードのもう一つの特徴、重要単語でありながら、しばしばフォニックスのルールから外れる(ので個別に覚えなければならない)というのは、確かにその通りなのですが、一年生の100語でもかなりの部分、カバーされてしまっているようにも思います。もちろん他にもまだまだ例外はありますが、ルールが身に付いたあとは例外の単語だけ覚えていけばいいですよね。

例えば、息子は既に基本的なフォニックスのルールは身についています。あるとき、giveという単語を息子がガイブと読みそうになった時には、正直驚きました。確かにフォニックスの超基本のルールでいえば、ギブではなくてガイブなのですよね。現に、fiveやhiveはルール通りです。私達の時代にはフォニックスは習わなかったので、スペリングを丸覚えしたためにためらいなくギブなんですが、初めてこれがフォニックスの例外だと気づきました。でも、こういうルールが身についているならば、いちいち単語のスペリングを覚える手間は確実に減ります。

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)

このドリルは、ネイティブにとっては基本単語の語彙とスペリングの習得ドリルにあたります。日本語には、これに直接あたるようなドリルはないように思います。書くための基礎ということでいうと、むしろ漢字ドリルに発想が近いのかなぁとも思いました。つまり読み書き含めスペリングの習得です。

一方、語彙の習得についていえば、日本語でも難しい語彙の獲得を目的とするものならば、故事成語やことわざ集なんていうものならありますよね。英語でも、難しい単語の語彙集、ワードパワーみたいなものは、大学受験の準備用などとしてはあるようですが、このドリルはあくまでも小学生の学年相当の超基本単語を確実に身に着けるためのものとなります。

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[ 2016/08/15 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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