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2020中学受験の記録

2007年生まれの首都圏男子。低学年は家庭学習で、5年生から四谷大塚に通塾開始しました。御三家中学目標に頑張ります。
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【週テスト】5年生下 第6回S

四谷大塚週テスト5年生

Sコースには慣れてきたものの・・・


6月にSコースに這い上がってからは、低空飛行ながらもなんとかコース維持ができています。しかしながら、Sコースの週テストとなると、まだその難易度にはキャッチアップできていません。

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数値データ


素点正答率: 社会>>算数>国語>70%>理科
4教科偏差値前回比: ↑
2教科偏差値前回比: ↑

今回は、なんとか平均点を超えることができました。

誤答分析と考察


算数は、「速さと比」が難しいです。速さと比のどちらもが抽象的概念なので、それを組み合わせた問題というのは、子どもにとってはとっつきにくいのでしょう。第4回の相似(平面図形)は週テスト時には不調でしたが本来得意な図形分野ですので、前回の組分けで持ち直し今回の週テストでも復習単元としてしっかり得点できていました。それでかなりカバーされてはいましたが、今回の新単元は、もっと演習が必要です。

国語は随筆文。父母教室の際のお話では、随筆文の読解は特殊なテクニックはないのだが、説明文の要素と物語文の要素を持つとのことでした。つまり随筆文に特化した勉強は必要がないが、論説系と物語系の両方ができないとだめだということだと思います。そして、今回の週テストでは随筆文が壊滅状態でした。本人曰く、さっぱり意味が分からなかったとのこと。うーん、前途多難です。それから言語要素、またもや助動詞にやられてしまいました。

社会は歴史単元になってから得意科目となりました。もともと好きなので勉強にも熱が入るし、ある程度の知識が既に頭に入っているので、毎回の膨大な覚えるべき事項も量が減るし、また関連付けもしやすいようです。社会は好循環に入っています。

問題は理科です。今回の範囲のふりこは当初苦戦していましたが、週テストまでにはなんとかできたようです。ただ、復習範囲の生物分野が振るわず相当足を引っ張る結果となりました。理科は本来好きな科目だったはずですが、社会と明暗が分かれています。

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[ 2018/11/14 18:00 ] 5年生の学習(四谷大塚) | TB(-) | CM(0)
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